勉強も野球もどちらも頑張る「文武両道」が、グリーンビクトリーズのモットーです。グリビの選手たちのほとんどは、塾や他のスポーツ、音楽などの習い事を並行しています。また土地柄、私立中学や公立中高一貫校の受験を考えているご家庭も多く、時間を上手に使いながら、自らの夢の実現に向けて努力しています。これからの時代を生きる子どもたちに必要な思考力や判断力、コミュニケーション力は、大勢の友人たちや大人たちとの交流の中でこそ磨くことができるのです。
グリーンビクトリーズは横浜市青葉区で活動する軟式少年野球チームです。近隣の小学生をメンバーに、あかね台鍛治谷公園や奈良の丘小、桂台公園のグラウンドで練習しています。
練習試合B 4/9(日) vs オールシャインズさん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリビB | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | – | 2 |
| オールシャインズ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | / | – | 4 |
【戦評】
町田市へ遠征!
相手チームは新四年生以下での構成ということで、グリビも四年生&三年生を中心に据えて臨みます。三年生のエイスケが今季初登板初先発、四年生リョウタが初の四番に座りました。
試合展開は、まさかの(?)ロースコアゲーム。両チーム合わせてエラーは一つだけの、引き締まった試合でした。こういう試合だと、相手チームから学ぶことも多いですね。グリビの中継ミスを見逃さず、二塁を陥れた走塁や、都度状況を確認して、捕ったらどこに投げるかを指示するキャッチャーなど、見習いたいところがたくさんありました。「憧れてしまっては越えられない」と大谷選手が言っていましたが、相手チームに敬意を持つことは大事です。相手チームへの敬意を持って、更に興味を持って試合に臨めば、伸び盛りのみんなには得られるものがたくさんあります。
もちろん、グリビにもいいプレーがありました。三年生リョウタがキャッチャーから二塁への送球をしっかりカバー。ファーストに回ったエイスケが内野フライを捕るときの「オーライ」の声が自信に溢れていました。最終回も満塁のチャンスを作り、あと一本…、というところまで粘りました。
成長著しいBチーム!ガンバレBチーム!!
ShiratoriC, YamamotoC 審判ありがとうございました。 (MiyaharaC)
練習試合B 4/8(土) vs ヨコハマナインさん★
TD杯 4/9(日) VS長津田クラブさん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリビ | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | / | 5 |
| 長津田クラブ | 1 | 1 | 4 | 2 | 0 | / | / | 8 |
戦評
試合前に監督から勝敗は気にせず勇気を出してチャレンジしていく事を目標に掲げられて臨んだ一戦でした。
バッティングではソウヤの3安打猛打賞含め9安打とスイングの思い切りの良さを感じました。
走塁でもマサノリとアツトのダブルスチールなど、積極性がありました。
ピッチングでは初登板のユウセイが1回2奪三振とリズムよく3人で抑えてくれました。
ストライクをどんどん投げ込み打たれる事を恐れずチャレンジしてました。
試合後、得点板の無い球場で負けたと知った選手がビックリしていたシーンもありました。
集中出来ていた証拠です。
15四球と課題も残りましたが、これからの可能性をたくさん感じさせてくれる試合でした。
ストライクはヒットを打つチャンスです。
フライはアウトに出来るチャンスです。
遠慮せず、自分を信じてチャレンジしていってください。
ミスはみんながカバーしてくれます!
普段の練習から試合のつもりで取り組めば、課題をクリアしていけると思います。
今週末からは青葉区春季大会が始まります。
悔いのない全力プレーを期待しています。
ueda C magami C 審判ありがとうございました。
(isojima C)
TD杯 4/8㈯ VS十日市場イーグルスさん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 十日市場イーグルス | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | / | 5 |
| グリビ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | / | 3 |
前日の雨が心配でしたが十日市場イーグルスさんとのTD杯での一戦。
立ち上がり制球苦しむもマサノリ、リュウゴ、アツト、カズマと繋いだ投手陣。そんな投手陣をバックアップしたのはジュンタの外野内野での積極的なプレーでした。ボールに向かって行くプレーはチーム全員で是非やっていきたい姿勢でした。
攻撃ではユウセイの鋭い二塁打に始まり満塁の好機をつくるも得点に繋がらずでしたが、その後のユウノスケ、リュウゴの打撃が次に繋がる期待を持つことが出来ました。
日頃から意識していないと試合では自然に体が動かないので練習時から積極的に前にでるチャレンジ、また試合の時は相手チームの動きを観察していきましょう。
Tawa C,Iwase C審判ありがとうございました!
Kitade C
体験会 4/8(土)
TD杯 4/2(日) かやの木G VSあざみ野ビーバーズさん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| あざみ野ビーバーズ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | ‐ | 6 |
| グリビA | 0 | 1 | 4 | 1 | 2 | / | ‐ | 8 |
【戦評】
お花見日和だった前日から一転、朝の肌寒さが残るなか、TD杯あざみ野ビーバーズさんとの一戦が行われました。
初回、先発アツトが制球に苦しみ3点を与えましたが、センターユウセイが侍ジャパンのヌートバーを彷彿とさせるスライディングキャッチで相手の攻撃を断ち切り、チームの志気が上がりました。三回表にもランナーを背負う苦しい場面がありましたが、マサノリの好リリーフで無失点に抑えて流れを引き寄せると、その裏にグリビが反撃。アツトの絶妙なスクイズを皮切りに、相手のミスにつけ込み逆転に成功!その後の守備ではランナーを背負う苦しい場面がありましたが、最終回も集中力を切らさず何とか2失点に抑え勝利を掴みました。
打撃では、ソウヤ、ジュンタのクリーンヒット、カズマ、アツトの豪快なタイムリーが光りました。また、常に次の塁を狙う意識が出てきたことで、相手のワイルドピッチを確実にスコアに繋げられた点も良かったですね。あとは、試合中に総監督に注意されたとおり、対戦相手にもっと興味を持って練習を観察しましょう。野球は情報戦です。ピッチャーの球筋やキャッチャーの肩など、相手の強みや弱点を頭に入れてプレーできたら野球がさらに面白くなりますよ!
序盤の4点差をひっくり返す見事な逆転勝利。この勢いを次に繋げていきましょう。
Go!グリーンビクトリーズ!
KitadeC、TawaC 審判ありがとうございました。
(MagamiC)
体験会 4/2(日)
お花見会 4/1(土)
新人戦 3/12(日) vs市ヶ尾禅当寺さん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリビA | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | ‐ | 5 |
| 市ヶ尾禅当寺 | 1 | 0 | 4 | 3 | 1 | × | ‐ | 9 |
不戦勝で運良く1回戦を突破したグリビナインは2回戦が初陣となりました。
試合は1回を何とか1失点で抑えた2回、先頭打者のユウセイがショートへの内野安打で出塁するとカネハヤ、ユウノスケ、アツトが4連打とWBCの侍ジャパンを連想させる怒濤(どとう)の攻撃で一挙4点を奪い、逆転に成功しました。しかし,野球の神様は簡単には勝たせてくれません。3回裏にエラーやミスが重なり逆転を許すと、4回も悪い流れを断ち切れずに追加点を奪われ、惜しくも敗戦となりました。
個々のレベルは同じに見えましたが、チーム力で完敗だったかな?
総監督がいつも話しているように、野球は点取りゲームです。今日の試合でも野球を知らないため、判断ができずに失点したり得点機会を逃すシーンがありました。
野球を知るために、まずはテレビやネットで中継を観てみましょう。
ただ観るだけでは無くバッターやランナー、守備になりきって、「自分だったら次どうする?」など、考えながら観ることが大切です。
ゲームする時間を少し減らして是非真剣に観てみてください。
若い君達なら、自然に野球の知識が頭に入ってくることでしょう!
みんなのシーズンは開幕したばかりです。まずは4月の区大会に向けて、しっかり練習して試合に勝てるように頑張りましょう!
行くぞ!グリーンビクトリーズ!!
※先出し審判のIsojimaC、
応援に駆けつけてくれたDaikoku C、 Okumoto C、トモキ、コウキ。
ありがとうございました。
(TAWA C)
TD杯 3/11(土)vs鴨志田スワローズさん★
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリビA | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | ‐ | ‐ | 5 |
| 鴨志田スワローズ | 0 | 0 | 0 | 9 | / | ‐ | ‐ | 9 |
【戦評】春も近づき暖かい野球日和の1日…。いよいよ、本格的に新チームがスタート。本日はTD杯対鴨志田スワローズさんとの一戦でした。
今年一年を見据え課題の見える内容でした。まずは選手一人一人のスイング、走塁、捕球、送球等、日頃の練習では上達している中、いざ試合となると、なかなか上手く行かない事が多いと感じました。おそらく、どんどん進んでいく試合の中で、何を考えておけば良いか?迷っている場面が多いのかなぁと…。なので、今回は2つ書きますね。
「役割」と「イメージ」です。
試合時の基本的「役割」とは、攻撃であれば最初のバッターは、一塁に出ること(出塁)を考えます。結果アウトの場合であれば、次の打者が引継ぎます。セーフの場合は、出た走者を進める為、打者は①盗塁②バント③打つの順番で、より得点しやすい状況を作りますので、一塁走者の盗塁サイン時は、打てそうな球でも最初は敢えて見逃し、盗塁させ、より有利な場面を作るのが基本です。
守備の基本的役割であれば、①出たランナーをなるべく進ませないようにアウトをとる事が基本ですが、そのようなプレーほど、高度なプレーになりますので、②難しい場合は、一塁でアウトを一つ取ることを考えます。なので、守備の基本とは2つあり、①と②の2つを考えて、投手が投げる前に自分だけではなく、チームで確認する掛け声が大事になります。
この攻撃の基本と、守備の基本ができてくると、試合での得点率と失点率が大きく変わり、勝率も変わってくると思いますよ。
次に「イメージ」です。選手達が上記の事を頭の中でイメージしていると、前もって心の準備が出来るので動きが良くなります。また、バッターの時にも、打つイメージや、守備の時もプレーで捕るイメージや、投げてアウトにするイメージを入れておくと、自分のイメージに近い形で身体が動く事が多いです。これは、スポーツの中でよく使われる「イメージトレーニング」と言われるものです。
まだまだ成長中のグリビナイン❗️
ガンバレ、グリーンビクトリーズ
TawaC TamanoC審判ありがとうございました。
(Machida C)






















