グリーンビクトリーズは横浜市青葉区で活動する軟式少年野球チームです。近隣の小学生をメンバーに、あかね台鍛治谷公園や奈良の丘小、桂台公園のグラウンドで練習しています。


開催情報 | 体験会の様子
お気軽に体験会にお越しください。中高学年の体験練習は随時可能です。

新入部員☆ 絶賛☆募集中です‼

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 グリーンビクトリーズでは、子ども達の安心・安全を考慮し、活動の際には体温検査の義務付け(37度以上の場合は活動自粛)道具、ベンチのアルコール消毒の徹底などのコロナウィルスの感染防止に向けた対策を取らせていただいております。

  見学・体験会にお越しの際には、検温とマスクの着用をお願い致します。
  一同心よりお待ちしております⚾

体験会 日程調整中ですm(__)m

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一緒に野球をやりましょう!

日程が決まり次第、お知らせ致します。
見学・体験は、いつでもご参加頂けますので下記担当者までお問合せください。

 

グリーンビクトリーズは『あいさつ・感謝の気持ち・仲間や道具を大事にする』ことを
大切に指導しています。
野球に興味のある方、野球が初めての方でも楽しめます。
みなさまのご参加お待ちしております。

持ち物 : グローブ・バット(持っている方のみ)、水筒、タオル
※グローブ・バットは、チームでも用意しています
(持っていない方は、遠慮なく申し出ください)

服 装 : 動きやすい服装でご参加ください(暑い日は、着替え等もご持参ください)

【お問い合わせ
秋山  r6bgpxyxf@i.softbank.jp

体験会 9/20(日)

今回の体験会には4年生1人・2年生1人・1年生2人のお友達が参加してくれました⚾

バッティングや守備の練習。

コーチに優しく教えてもらいながら選手達と一緒に一生懸命頑張りました(^^)/

 

保護者VSこども達で試合。

負けるまいと気合がはいるこどもたち( `ー´)ノ

好プレー・珍プレー続出でとても楽しかったね(*´ω`)

最後には選手たちと一緒にベースランニング。

とても楽しい体験会でした(*^▽^*)

お手伝い頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

次回の日程は決まり次第HPにてお知らせいたします。

是非遊びに来てくださいませ。

お待ちしております(^^)

 

青葉区秋季大会 初戦 9/13(日) VS元石川サンダーボルトさん★

2020 9/13 (青葉スポーツ広場G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
サンダーボルト 2 2 0 0 2 0 1 7
グリビA 0 0 2 0 1 0 3 6

【戦評】
5年春の区大会決勝で敗れて1年3カ月。6年生はそのリベンジを胸にこれまで練習してきました。でも人生はなかなか思いどおりになりませんね。最終回。あの日と同じように全力を尽くして追い上げました。僅かに1点及びませんでした。

サンボルさんには、グリビには足りない武器がありました。柔らかくシャープな打撃、徹底して低めに投げる制球力、綺麗な球筋で伸びてくる投球などです。グリビも、誰が遠くに打てるか、強い球を投げるか、早く走るかの大会なら、勝てたかもしれません。でも今日は、チームの総合力を競う野球の試合。メンバー全員を足し合わせたプレーの洗練度で後れを取りました。

思い返せばあの日のスコアは7対5。今日は1点近づきました。みんなは、プレーの強さ・猛々しさが持ち味で、長所でもあります。プレーは、長く野球を続ける中で徐々に洗練されてきます。でも、猛々しいプレーはなかなか狙って身につくものではありません。今は大きく育てばいいんじゃないかな(今日言うと負け惜しみになりますが・・・)。

あかね台にも少しずつ秋の気配が漂い始めました。すぐ冬が来て、また春が来ます。大きく繊細に育て、グリビナイン!(FujitaC)

田奈杯 9/12(土) VS東本郷レインボーズさん☆

2020 9/12 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
東本郷レインボーズ 0 0 0 0
グリビA 4 5 1 10

【戦評】
降りしきる雨の中、投打で地力を発揮したグリビが勝利しました。投手2名は2塁を踏ませず完封。投球には相当劣悪な状況でしたが、5奪三振と隙を見せません。ただ1つ気になるのは、最近のタイガの投球が、右打者の外に抜け気味なこと。右肩・投げる腕(肘)の開きに注意すると同時に、ボールを少し長く持つ感じで、よりホームに近い位置で放すよう意識すれば改善することがあります。よければ試してください。

攻撃では、中越えにライナーで放り込んだユウの本塁打が圧巻でしたが、先発選手全員が出塁したチーム力での勝利でした。なお、今日のような雨天時は、バッティンググローブがある子は付けた方がいいように思います。グリップの滑りが激減し、バットへのパワーの伝わり方がかなり向上します(好みもあるのでお任せしますが)。

今日は1死2、3塁から、3塁走者が2連続でけん制死する場面がありました。セイヤを打席に迎え、犠飛や内野ゴロを含め7~8割の確率で得点できる中、不用意でした。次の改善につなげましょう。(FujitaC)

地区リーグB 9/13(日) VS桜台ジュニアさん★

春季大会1回戦
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
桜台ジュニア 3 4 0 0 0 7
グリビB 2 0 4 0 8

【戦評】

午前中に少しだけ練習をしたあとにそのまま地区リーグの試合。

昨夜の雨でグラウンドは水浸し… 監督を始めとしたA&Bのコーチみんなで水抜きとグラウンド整備から始まった。 みなさん、お疲れ様でした。

試合は13時からスタート。 今日はソウヤとエイスケが初のスタメン入り! 2人の『ワクワク』と『不安』と『緊張』が入り混じった表情。 4.5年生は、試合に出られることが当たり前になってきてるから、こういう初心を忘れないでほしいと思う。

試合は初回いきなり3点を失う厳しい展開。 少し浮き足立った感が否めないオモテの守備を終えて、ウラの攻撃。 先頭打者のミチがスリーベースで幸先の良い出だし。 その回は2点を返した。 しかし次の回にも4点を献上… 3回ウラを迎えた時点で7対2とかなり劣勢な試合運び… この回もミチのスリーベースやファボール、そして4番ソウキの見事な流し打ちなどから一挙4点を入れその差1点! その後は復調したトモキによる奪三振ショー。 3回4回と6連続三振! 疲れの見えてきた5回には必勝パターン(?)のオウガへの継投。 時間的にも最終回となるであろう、1点差で迎えた5回ウラ。 トモキとオウガの好投で勢いを失った相手のミスとみんなの好走塁で同点&満塁! 途中から出場のハヤトが好選球で押し出しサヨナラ勝ち‼︎ …試合が終わってもみんな『え?終わったの?』みたいな顔をしてたね(笑)

打席や塁上にいるときは特にカウント(ストライク、ボール、アウト、点差)を意識しながらの行動。そしてしっかりとサインを見ること。 自分自身でもしっかりとテーマを持って試合に臨もう。 『今日は〇〇するようにしよう』『この打席は✖︎✖︎しないようにしよう』と。

リュウ!はやく『試合に出たい!』と思ってくれないかなぁ…(OharaC)

TD杯 9/5(土)  VS 市ヶ尾禅当寺さん☆

2020 9/5 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 4 0 1 1 1 1 8
市ヶ尾禅当寺 1 0 0 2 0 0 3

【戦評】
   6年生3名を欠く中、小刻みに加点したグリビが勝利しました。

初回から、コウマの左越え2塁打を皮切りに、タケトの走者一掃の中越え2塁打等で4点を先取。幸先良いスタートを切ります。コウマもタケトも、ミートポイントが良かったのでしょう。伸びのあるいい打球でした。あのポイントを覚えておきましょう。

3回以降も、スナオの2打席連続中越え2塁打、タケルのダメ押し本塁打等で攻撃の手を緩めず、主導権を渡さないまま寄り切りで勝利しました。

守りでは、サクとタイガで10奪三振。三遊間の難しいショートバウンドを勢いよく前に出て捌いたイオリ、ショートでの打球処理にキレがあったシュウマ、守備に落ち着きが出てきたタケルなど、それぞれが貢献しました。

最近、感じていることですが、試合に出られた子は、せっかくのチャンスに緊張していては損です。ミスしても打てなくても、人生が終わるわけではありません。特に下級生の子達は、もっとガッツを見せて欲しいかな。野球上達の近道は、自分より上手い子の中でプレーすることです。上手い子に負けないよう、背伸びしてプレーすることで、次のレベルに到達するのが早くなるからです。でも「下級生だからできなくても仕方ない」だと、そのチャンスを捨ててしまいます。練習から6年生に勝つ気で臨みましょう。本気で練習を積み重ねた自信が、試合での緊張をやわらげます。(FujitaC)

体験会 9/6(日)

今回は6名のお友達が参加してくれました⚾

しかし突然の雷雨。

安全の為、急遽中断とさせていただきました。

せっかく来ていただいたのに申し訳ございません。

 

また次回の体験会に是非お越しくださいませ。

グリーンビクトリーズ一同お待ちしております(^^)/

地区リーグB 9/6(日) VS榎デビルスさん★

2020 9/6(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビ 0 1 1 0 2 4
榎デビ 0 3 3 5 × 11

【戦評】

雷雲轟くグラウンドで強敵を迎えるグリB。 スタメンは昨日終了時とほぼ同じ。

初回の攻撃は抑えられ、迎えた裏の守備。ショートについたソウキが大きなフライを好捕。取った後の安心して溢れた笑顔が印象的だった。

いい守備を受けてノった投手オウガが速球を中心にキッチリと零封。

2回は好守のソウキがチーム初ヒット。つづくマサノリとジュンタがしっかりとフォアボールを選ぶ間に1点先制! 5番以降のバッターたちでとった先制点は本当にプライスレスだった。

2回以降は… みんな昨日の疲れが残ってたんだね。 毎回コンスタントに点を取られ、打撃も快音は聞かれなかった。

昨日までの2試合、我々(おとな)の予想を超えたプレイと結果を見せてくれた。 小林監督に『結果は二の次で、まずは楽しく野球をやらせてやってくれ』と言われた事をいつの間にか忘れてしまっていたのかも… かく云うわたしも試合中に大声を出してしまったり、練習もしていないことを選手たちに求めたり… 今日をただの“負け”としてではなく、我々おとなも今後に向けた糧にして行かなくてはならないと思う、そんな反省だらけの試合だった。(OharaC)