グリーンビクトリーズは横浜市青葉区で活動する軟式少年野球チームです。近隣の小学生をメンバーに、あかね台鍛治谷公園や奈良の丘小、桂台公園のグラウンドで練習しています。


開催情報 | 体験会の様子
お気軽に体験会にお越しください。中高学年の体験練習は随時可能です。

新入部員☆絶賛☆募集中です‼

注目

 グリーンビクトリーズでは、子ども達の安心・安全を考慮し、活動の際には体温検査の義務付け(37度以上の場合は活動自粛)道具、ベンチのアルコール消毒の徹底などのコロナウィルスの感染防止に向けた対策を取らせていただいております。

  見学・体験会にお越しの際には、検温とマスクの着用をお願い致します。
  一同心よりお待ちしております⚾

体験会 日程調整中ですm(__)m

注目

一緒に野球をやりましょう!

日程が決まり次第、お知らせ致します。
見学・体験は、いつでもご参加頂けますので下記担当者までお問合せください。

 

グリーンビクトリーズは『あいさつ・感謝の気持ち・仲間や道具を大事にする』ことを
大切に指導しています。
野球に興味のある方、野球が初めての方でも楽しめます。
みなさまのご参加お待ちしております。

持ち物 : グローブ・バット(持っている方のみ)、水筒、タオル
※グローブ・バットは、チームでも用意しています
(持っていない方は、遠慮なく申し出ください)

服 装 : 動きやすい服装でご参加ください(暑い日は、着替え等もご持参ください)

【お問い合わせ
秋山  r6bgpxyxf@i.softbank.jp

A:田奈杯 決勝 11/29(日) VS横浜ジャイアンツさん★

田奈杯決勝(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 1 0 1 1 0 3
横浜G 1 1 0 2 0 0 × 4

【戦評】
今日もガツンと殴られてしまいました。

グリビもよく粘りました。2点を追う3回の攻撃。先頭のタケルに「この空気を変えてくれよ」とお願いしました。逆境で下を向かないのがタケルの強み。期待どおり左前打を放ち、チーム初出塁を果たしてくれました。次打者はミオ。お手本のような送りバントを初球で決めて流れを作りました。そしてスナオの左前適時打で、1点を返します。

2点差で迎えた6回は、タケトの適時打でついに1点差まで迫りますが、反撃もここまででした。

どれだけ殴られたって、打たれ強くなるならそれも収穫。倒れずに立ってりゃ、いつか勝てますよ。(FujitaC)

A:田奈杯 11/28(土) 準決勝 VS元石川ベアーズさん☆

 
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
元石川B 0 0 1 0 2 0 2 5
グリビA 0 2 1 0 4 0 × 7

【戦評】
午後から北風が強くなり、冬の入口を感じた試合でした。

先発はサク。野手の失策絡みで3点を失うも、きちんと試合を作ります。味方のミスに動揺せず粘投したサクは、本当に成長しました。5回途中からはタケトが救援。6回まで0封。タケトが投手で計算できれば、チーム力が2段階ほど上がりますね。

攻撃では2回。タケトのバント安打でタイガを3塁に進め、タケルの右犠飛で先制。その右犠飛で3塁に進んだタケトを、ミオがスクイズ(安打)で返し、ソツない攻めを見せます。

3回裏は、タイガの左前打で2走のオウガが激走して追加点。オウガは、直前の守備でも3塁邪飛をスライディングキャッチし、ガッツを見せました。

同点に追いつかれた5回裏は、相手を突き放す4得点。先頭のコウマが四球で出塁し、すかさず2盗。続くスナオ、サク、タイガが3連続左前打。さらにタケトが右中間をゴロで抜く3塁打。一気に試合を決めました。

最後は、救援のタイガが苦労しつつ、2点差で逃げ切りました。走塁ミス、サインミスもあり、全員が満点とは言えませんが、それが普通。調子が悪くても勝つ。強いチームの条件の1つでしょう。(FujitaC)

A:田奈杯 初戦 11/28(土) VS榎デビルスさん☆ 

田奈杯初戦(桂台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
榎D 0 0 0 0 3 0 0 3
グリビA 1 3 0 1 2 2 × 9

【戦評】
コツコツ単打を重ね、9点を挙げたグリビが勝利しました。複数安打を記録したのはサク、タイガ、タケト、シュウマ。下位打線でも7番ミチ、8番イオリ、9番オウガが、それぞれ逆方向に強い適時打を放ちます。下位打線が機能すると、グリビの強さが倍増しますね。

投手陣は、先発で4回を無失点(1安打1四球)にまとめたスナオと、5回から救援し3回を投げたタケトが、共に持ち味を見せます。最近の収穫は、他の子も含むグリビ投手陣に、(正しいかどうかは別にして)マウンドで考える姿勢が見え始めたこと。

若いうちに色々考え、試行錯誤することは非常に重要です。その考えが間違っていてもいいんです。「これは違う」と早く気づくことに、より大きな意味があります。その度に正しく軌道修正できれば、人生を遠回りせず生きていくことにつながるからです。

若いうちに「致命傷にならない」失敗を沢山しましょう。そして失敗から学びましょう。(FujitaC)

体験会 11/29(日)

今回は4人のお友達が来てくれました‼

体操・ランニングをしてウォーミングアップ‼寒かったからすぐ体があたたかくなったね♪

投げ方・捕り方をコーチに教えてもらいキャッチボールをしました~‼

その後はバッティング‼みんなすごく上手‼

最後に、こどもVS大人の紅白戦!!!!途中作戦会議も…(笑)とても盛り上がりました~(∩´∀`)∩

結果は~子供たちの勝ちー!!!!嬉しかったね~☆★

お父様方、お母様方ありがとうございました☆

また次も遊びにきてね~(^^)待ってるよー‼

地区リーグC 親善試合 11/29(日) VS横浜ジャイアンツさん★

2020 11/29(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
横ジャン 0 0 8 4 0 12
グリビC 4 0 0 0 2 6

【戦評】

得点を取る事と前回の反省点であるキャッチボールをしっかりする事を課題に臨んだ親善試合。

初回を無失点で抑えた裏の攻撃。

先頭打者のソウキが四球で出塁、続くマサノリのショートゴロの間にソウキが三塁を陥れ3番オウガの左越初本塁打で2点を先制。4番トモキが相手エラーで出塁すると5番サクトも左越初本塁打で2点を追加、初回に電光石火の攻撃で4得点を奪います。

一つ目の課題はしっかりと初回で達成する事が出来てここから波に乗りたいところでしたが3回表にオウガの乱調でランナーを出すと守っている後ろの選手達にもプレッシャーがのしかかったのか2つ目の課題であった返球ミス、送球ミス、捕球ミスがチラホラとみられこの回だけで8失点。

結果は12-6で逆転負けを喫しました。

負けはしましたが攻撃の面では絶対に出塁しようとする高い意識を感じました!!

トモキ、ソウスケの四球での出塁やハヤトの初ヒット、ジュンタ、ソウヤ、エイスケもしっかりバットを振ってボールに当てる事も出来ていましたしコウキも初出場でしっかりバットが振れていました!

ボール球には手を出さずストライクが来たら思い切りバットを振りましょう!!

好球必打、当たり前だけど難しいよね。

いつものことですが失点すると声が出なくなるところも頑張って一球、一球声を出す様にしましょう。声出すのって一番簡単だよ!!リュウはいつも声を出し続けているよ。みんなも見習おうね!!

少しの間、試合が出来なくなるけどしっかり走り込みや練習をして春には更に成長した姿が見られることを楽しみにしています。(ShimizuC)

地区リーグC 11/23(祝) VS榎デビルスさん★

2020 11/23(榎が丘小)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
榎デビ 1 1 4 1 0 7
グリビC 0 0 0 0 0

【戦評】

7-0で敗戦。

外野手から内野手、内野手から投手への返球ミスが少し多い印象がありました。

送球ミス、捕球ミスがあった場合に備えて必ずカバーリングをするようにしましょう。

練習でキャッチボールやボール回しをする時もただ投げるのではなく相手の胸に投げる事を意識してみてください。捕る方も送球がそれたら動いて正面で捕る事を意識しましょう。

投手陣は5イニングをソウキとオウガで継投して奪三振8個(ソウキ4Kオウガ4K)与四球1個と素晴らしい内容でした!

サクトの公式戦初マスクも前日の練習の成果⁉もあり、しっかりキャッチング出来ていたし逸れたボールへの反応、ボールを落とした後の動きも機敏さがあり成長を感じました‼

正捕手目指して頑張りましょう!!!

負けが続いているけれど百折不撓の精神で乗り越えていこうね!!

コーチやお母さん達も応援しているよ!

地区リーグCですがもう1試合(VS横浜ジャイアンツさん)ありますので今回の反省点を活かして勝てるように頑張りましょう!(ShimizuC)

体験会 11/22(日)

今回は3人のお友達が来てくれました(^^♪

最初は円陣体操、キャッチボール‼

そのあとは試合形式のTバッティング練習⚾をしました。

選手たちが体験生に優しく声をかけていたり、応援を一緒にして、初めての体験生もニッコリ‼

最後に『来て楽しかった~(∩´∀`)∩』と言ってくれて、みんなも嬉しかったよね~‼

また遊びに来てねー!

待ってるよ♪

A:青葉杯 準決勝11/23(月・祝) VS横浜ジャイアンツさん★

青葉杯 準決勝(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 0 1 0 0 0 1
横浜G 0 3 0 2 1 1 × 7

【戦評】
チーム力向上を感じる試合が増えてきた最近のグリビです。ただ、今日繰り広げられたのは、悪い日のグリビワールドだったかな。

でもまあ、人間そんなものです。すごろくみたいに何マスか戻ったり、「1回休み」があったりするのが当然でしょう。6年生は、ここまで来たらもう難しく考えず、野球の勝負をシンプルに楽しんでください。

そのためには、「あれ、前の試合って負けたっけ?勝ったんだっけ?」ぐらいのテキトーさで過ごした方が、次の試合につながると思います。真面目すぎても、疲れてしまいますから。

どれだけ殴られたって、倒れずに立ってりゃ、いつか勝てますよ。(FujitaC)

A:TD杯 11/22(日) VS武蔵ファイターズさん☆

TD杯(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
武蔵F 0 0 0 1 0 0 0 1
グリビA 0 1 0 1 1 0 × 3

【戦評】
ここに来て、チーム力の向上を感じた(ような気がする)試合でした。

初回の守備。先頭打者に安打を許すも、すかさず4-6-3のゲッツーで、流れを引き戻します。ミオとイオリが、流れるような連携プレーを見せました。

2回の攻撃は、下位打線で先制したことに意味がありました。先頭のミオが内野安打。得意の盗塁で2進、イオリの遊ゴロで3進すると、ソウキが三遊間を鋭く破ります。今年初の打点。頑張りました。

4回の攻撃では、イオリが基本どおりの右前打を放ち、勝利打点を掴みます。直前のミチの右前打と盗塁も、勝利に直結しました。イオリは好守も光りました。フライの追い方、ゴロの捌き方、確実な送球と、飛躍的に腕を上げています。

5回はグリビらしく、先頭のスナオが左中間に本塁打。ショートが跳躍した打球が外野を抜けていく、理想的なライナーでした。

投手陣は、タイガ、サク、スナオのリレーで1点に抑えます。3人とも球威があり、制球もよく、安心して見ていられました。

オウガの動きもキレがありました。3塁ベンチ前の邪飛をスライディングキャッチして、1塁ベンチを沸かせます。ノック時の送球にも、かなり強さが出てきました。

コウマは、外野守備、内野安打、盗塁で得意の足を活かしました。タケルは、しっかり振り切れる打席が増えてきたし、練習の長距離走もよく頑張っています。シュウマはセカンドの守備固めで、ゴロを勢いよく捌きました。こんな試合を続けて、まだ半信半疑なところがある「チーム力の向上」を、「確信」に変えてくれると嬉しいな。
(FujitaC)

A:青葉杯二回戦 11/21(土) VS元石川サンダーボルトさん☆

青葉杯2回戦(佐江戸G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 4 0 0 2 0 0 6
SV 0 1 0 0 0 5 6

【戦評】
主力2名が不在の中、開き直って「やるだけやってみよう」の精神で挑んだことが、いい結果につながったでしょうか。

今日は、投・攻・守で大活躍したタケトに尽きます。まずは「投」。グリビ最速の直球に、緩急を上手く混ぜて、5回まで1失点。80球を超えても最後まで球威が衰えません。練習の長距離走で頑張っている成果が出たのと、力を抜くべきところは抜いて消耗を抑えました。

次に「攻」。思い切りよいスイングで、2塁打2本、2打点を挙げます。あれだけ大きく振られると、投手としては怖いですね。

極めつけは「守」。6回に1点を失い、ライトの守備に回ったタケト。ここから相手チームの怒涛の攻めで同点とされ、さらに2死3塁。時間も90分を超え、一打サヨナラのピンチを迎えます。ここで相手打者の大飛球を、後ろ向きでジャンプして見事キャッチ。何とか、運命のくじ引きに持ち込んでくれました。

くじ引き。何の根拠もありませんが、今日は攻撃でも守備でもグリビにツキがあり「運の勝負」だったら勝てる気がしていました。そして、昨年の秋季大会決勝以来、1年ぶりにくじ引きの神様が降臨。勝利をいただきました。今日の1日をくださった、全ての関係者の方に感謝します。(FujitaC)