ウィンターリーグ  11/10(日) VS元石川ベアーズさん★

2019 11/10  (美しが丘西G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
元石川ベアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0
グリビ 0 0 1 3 0 0 × 4

【戦評】
サクとタイガが完封リレーを演じ、フライアウトが11個と淡白さが目立った打撃陣を、十二分にカバーした試合でした。

打撃の際、特に高めを打つときは、もう少し「強いライナーで野手を抜く意識」が必要かな。高めを「自然体で何となく」振ると、フライになりやすいです。今日のように相手が上手くなれば、今まで抜けていた(落ちていた)外野の打球が捕られ始めます。

ここからは感覚的な話なので、必要に応じて参考にしてください。高め一杯の球は、後ろ側の腕(手首)を使って、軽くボールを抑え込む感じで打てば、いい角度のライナーになりやすいです。この辺は、言葉で考えるより、実際に打って、感じ、試しながら「自分に合う」コツを見つけてください。工夫して、失敗して、また工夫して、たまに成功して、少しずつ上手くなる。この道のりが、野球の楽しさの1つでしょう。(FujitaC)

交流戦 11/10(日) VS横浜ジャイアンツBさん★

2019 11/10  (黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 6 0 0 6 5 17
横浜ジャイアンツ 2 0 2 1 0 5

【戦評】
当たりはともかく、2桁安打での5回コールド勝ちとなりました。割と三振が多い印象のグリビですが、今日の三振は1つだけ。粘り強くバットに当てた結果が、安打の多さにつながったでしょうか。結果論ですが、叩きつけて大きく弾ませたヒットも複数あり、地面が固い球場の特性を活かしました。

タケルは、代打では3打席連続のヒット。フォロースルーを崩さず、しっかり右翼線に振り抜きます。調子が上がってきたシュウマも右前打。セイヤとスナオは猛打賞。コウマは午後の試合も含めて、4打数4安打の固め打ちを見せました。

今日は外野守備の課題を1つ。この試合に限らず、打球への反応の遅さを感じるケースが多いです。シート打撃等、実戦形式の練習では、自分に関係ないボールでも(内野の打球やファールでも)、1球1球、打球に1歩スタートを切る練習をしてみましょう。キャッチボールの遠投時なら、ゴロへのスタート(バウンドの合わせ方)、バックホームの送球も練習できます。せっかくの練習時間を、無駄なく有効に使いましょう。(FujitaC)

地区リーグB 11/9(土) VS奈良北ジャガーズさん★

2019 11/9  (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
奈良北ジャガーズ 0 0 0 0 0 0
グリビ 0 0 1 7 × 8

【戦評】
タイガが投打で躍動しました。投げては1安打無四球完封。打者16人中、14人の初球でストライクを奪う素晴らしい内容。タイガは打っても2打数2安打(1打点2得点)。投球がいいと、打撃でも気分が乗ってきますね。

攻撃では、3回にオウガの中前打で先制。4回は3連続死球などでためた走者をタイガ、ミオ、セイヤの適時打で確実に得点につなげ、8対0で勝利しました。

今日はタイガが8三振を奪い、野手の守備機会が少なかったこともありますが、6試合ぶりの無失策試合。ミスがない試合は気持ちいいですね。(FujitaC)

青葉区秋季大会決勝戦 11/4(月) VS嶮山ひまわりさん★

2019 11/4  (黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 0 0 1 1 2 0 4
嶮山ひまわり 0 1 2 0 1 0 4

【戦評】
今日も結局、主将・副主将頼みでしたが、最後はくじ運も含めて全員が頑張りました。秋季大会優勝です。

序盤から取って取られての、手に汗握るシーソーゲーム。5回には、ユウの今大会3本目の本塁打で同点とし、ミオのスクイズで勝ち越しに成功するも、その直後にまた追いつかれてしまいます。

3回から救援したセイヤが、キレ味抜群の投球で最少失点の粘りを見せるなど、両軍が力を尽くしますが、6回の攻防を終えてなお同点。ここで勝敗は、運命のくじ引きにゆだねられます。選手達みんな手を合わせ、目をつぶって祈りました。「負けた」との有力(?)情報も飛び交う中、フタを開ければ、結果はなんと優勝。今日は、神様から頂いたプレゼントを素直に喜びましょう。

3歩進んで2歩下がる、選手によっては4歩ぐらい下がる日々が続きます。それでもチームは、来春の市大会出場権を手にしました。高い目標に挑めることに感謝し、全員が活躍できるチームにしていきましょう。(FujitaC)

地区リーグ 11/3(日)午後 VS葉桜Bさん★

2019 11/3  (桂台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
葉桜B 1 0 1 0 1 0 0 3
グリビ 0 0 0 0 0 1 3 4

【戦評】
午前に続き接戦を制しました。5回まで走者は出すも無得点。守りは失策・四球が絡み、ジリジリ点差が開きます。苦しい展開で迎えた6回裏。中前打のタケトを2塁に進め、セイヤの2塁打で1点を返すと、7回裏はユウの理想的な中越打で、何とか逆転サヨナラ勝利を収めました。

今日の2試合。主将・副主将におんぶに抱っこのチームだなということが、あらためてよくわかりました。ただその中で光ったのは、3回1死満塁で右中間の大飛球を好捕し、ダブルプレーを奪ったイオリ。あれが抜けていれば、この試合さすがに厳しかったでしょう。

最後に今日一日の打撃を見た感想。打てるかどうか、結果は神様しかわかりませんが、もっと自信を持って(開き直って)、堂々と打てばいいのに。結果が出てない子は、何だかみんな辛そうに打っているように見えます。チャンスで打席に立てる。幸せなことですよ。(FujitaC)

北部リーグ 準決勝 11/3(日) 午前 VS茅ケ崎エンデバーズさん★

2019 11/3 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
茅ケ崎エンデバーズ 0 0 0 0 0 0 0 0
グリビ 0 0 0 1 0 0 × 1

【戦評】
今日のグリビに吹く風は、昨日から一変したようです。序盤から緊迫した投手戦。3回までにセイヤが4三振を奪えば、グリビも6三振を喫するなど、両投手一歩も譲りません。

試合が動いたのは4回裏。タケトを3塁に置き、前進守備の内野を越すミオの中前打で、虎の子の1点をもぎ取ります。3塁に走者を進める大切さがわかりますね。

中盤以降のセイヤの投球は圧巻の一言。最後まで危なげなく投げ切り、7回を完封。投手のできが、これほどチームを変えるかと再認識した昨日、今日でした。いい試合でした。(FujitaC)

交流戦A 初戦 11/2(土) VS元石川サンダーボルトさん ☆

2019 11/2(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 0 0 0 0
元石川サンダーボルト 1 8 1 10

【戦評】
コテンパンにやられたというより、自分達で勝手にコケまくって負けた試合でした。序盤の2回は9四死球を与えて9失点。最後もエラー絡みで3回コールド負けを喫しました。

今日の最大のミッションは、この最低の試合を早く忘れること。都合の悪いことを忘れてしまうのも才能の1つでしょう。

反省はするけどクヨクヨしない。明日は明日の風が吹きますよ。(FujitaC)

交流戦開会式 10/26(土)in黒須田G

爽やかな秋晴れの中、開催された開会式!
主将セイヤが、堂々と選手宣誓を精一杯つとめました☆彡

会場となったグラウンドに駆け付けた選手達!
膝には練習で汚れた跡!爽快な笑顔でいっぱいです。

沢山練習した事が勝利をもたらしますように!

地区リーグB 10/20(日) VS榎デビルスBさん★

2019 10/20(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
榎デビルス 1 1 2 4
グリビ 7 7 × 14

【戦評】
7連勝目は「初めて」がたくさんの試合でした。デビュー戦のソウスケは、初打席初安打に初得点。フィールドを必死に駆ける姿を、みんなで微笑ましく見守りました。ソウキは初打点を挙げ、今年初登板のオウガも無四球の冷静な投球を見せます。今年初の先発4番に座ったタケルは、右翼線に2塁打。最近、素振りの形がかなり良くなりました。素振りどおり打てれば、さらにいい打球が飛ぶでしょう。タケトとミチにも、いいヒットがありました。先発のタイガは2回6奪三振。腕の振りが強くなり、球が速くなりました。

最後に内野の課題を2つ。まず送球。まだ送球に自信がない子は、①浅く守る、②ステップを増やし投げる距離を短くする(かつ、足の力を使って投げる)など、工夫しましょう。

次に捕球。一番の問題は、練習も含めて、本気で取ろうとしていない(ように見える)こと。大きな声で気持ちを奮い立たせ、勇気を出してボールに立ち向かう姿が見たいですね。声を張り上げ、必死さを表に出したソウスケに、学ぶところがあるんじゃないかな。(FujitaC)