ジャイアンツ大会 初戦 9/14(土) VSジュニア葵さん

 
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ジュニア葵 0 0 1 1
グリビA 3 4 4x 11

【戦評】
効率的に加点した試合でした。走者12人中、11人がホームに帰り、残塁は1つだけ。フライのアウトがほとんど無く、積極的に次の塁を狙う好走塁も目立ちました。
存在感を見せたのは2安打のオウガ。少し前まで、振り負けてフォームが崩れることが多かったですが、最近、いい形をキープできる場面が増えてきました。
タケルも外角球を上手く拾い、代打のチャンスをモノにします。今年の打率は3割5分を超え、チーム上位。崩れがちなフォームが安定すれば、さらに伸びると思います。
みんなに共通しますが、外角は腰を引かず、しっかりステップして姿勢良く打つことが大事。内角は、思い切り振ることも大事ですが、どのポイントで、どの角度でバットに当てればライナーのヒットになるか考え、練習でそのコツを掴むのが上達の近道と思います。
今日は挟殺、けん制、中継でいいプレーがありました。練習の成果が出ると嬉しいね。(FujitaC)

☆第2戦目は、中山ヤンガーズさんです‼

地区リーグA 8/31(日) VS奈良北ジャガーズさん

2019 8/31(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
奈良北ジャガーズ 0 6 1 0 0 0 0 7
グリビA 1 4 0 0 2 0 1 8

セイヤが2戦連続でサヨナラ打(今日はホームラン)を放った試合でした。

序盤は劣勢でしたが、5点を追う2回裏。ミチの内野安打などで4点を返し、流れをイーブンに戻します。左打者のミチは、1塁到達タイムがチームトップクラス。走者3塁の場面で確実に転がし、最後まで全力疾走した結果が出ました。

逆転の流れを作ったのはリリーフのスナオ。緩急をつけたストライク先行の投球で、後半3回を無失点に抑えます。ミオは2安打。トモヤは同点タイムリーを含む3安打。ユウとサクにもいいヒットが出ました。サクの打球は、ライトが広ければホームランでした。他の子も、守備、声、ベンチでのサポートなど、それぞれが貢献しました。全員でつかんだ勝利でした。(FujitaC)

TD杯 9/1(日) VSつくし野フェニックスさん

2019 9/1(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
つくし野フェニックス 3 0 0 3 0 0 1 7
グリビA 2 0 1 0 4 2 × 9

今年初の3連勝となりました。接戦に持ち込める粘り強さと、そこから競り勝てる自信が少しついてきたでしょうか。

グリビが追加点を挙げた3、5、6回は、いずれも直前の守りを3人で片づけました。そのリズムが攻撃につながります。加えて今日は、今までになく小技と大技が上手くかみ合いました。

トモヤのスクイズ(3回)、セイヤのセーフティバント(5回)は、転がし方が絶妙だったし、どちらも初球で決めたことで、攻撃のリズムをさらに加速させました。

5回で大きかったのは、セイヤが3塁に進んだ後の、サクのタイムリー。あの一打でチームが「よし行ける」という雰囲気になり、ユウの特大2塁打、スナオの逆転ツーランを呼び込みました。試合のリズム・勢いって大事ですね。

反省点ももちろんあるけど、最近、悪いことの数より、良いことの数が増えてきました。もっともっと成長したいですね。(FujitaC)

イッツコム絆杯閉会式 8/25(日)in都田公園

絆杯は、DMファイターズさんが7-3で横浜ジャイアンツさんを下し優勝です‼
おめでとうございます!サク、ユウ、セイヤ、タケト、スナオが参加しました。祝‼ 優秀選手賞&ホームラン賞 ユウがW受賞しました。

イッツコム ダイジェスト版 放送日 10月6日・13日・20日・27日 18時~18時半

地区リーグA 8/24(土)VS横浜ナインさん

2019 8/24 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
横浜ナイン 1 0 2 0 0 2 5
グリビA 2 1 2 0 0 1 6

内容的には今一つでしたが、競り勝てたことに意味のある試合でした。野球の勝敗を決めるのは、プレーの内容ではありません。もちろん内容も大切ですが、まずは勝つことの方が大事です。

緊張感のある接戦を「勝ち切った」とき、チームは経験値を上げていきます。内容的にいい試合でも、負けてしまうと「チームとして」得られるものは少なくなります(個人的に得るものは色々ありますけどね)。接戦を勝ち切った自信が、次の接戦で活きてきます。

だから勝負にこだわりましょう。練習も同じ。周りの子に負けないプレーを目指すのは当然。声、返事、練習の移動時のダッシュ、素振りの態度、道具の整理整頓他、やる気さえあれば誰でも一番になれるものが数多くあります。「勝ちにこだわる」と言うと誤解されやすいですが、人への思いやり、フェアプレーの精神など、全てで一番を目指しましょう。

今日のサヨナラ勝ちをお膳立てしたのは、イオリのフォアボール。2塁から1ヒットで迷わずホームを狙っての初得点は記憶に残りますね。価値あるプレーでした。(FujitaC)

地区リーグA 7/21(日)VS横浜ジャイアンツさん

2019 7/21(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
横浜ジャイアンツ 4 0 4 0 0 8
グリビA 0 0 0 0 0 0

エンジンがかかる前に試合が終わってしまいました。グリビのヒットは1本のみ。その後はライトゴロ、センターゴロと安打性の当たりまでアウトにされて、今年初の完封負け。でもまあ、こんな日もありますね。

今日は相手のバントに揺さぶられました。相手が一枚上手でしたが、ゴロへのダッシュと入り方、踏ん張っての素早い送球を少しずつ身に付けたいですね。トスバッティング前のバント練習などで、意識してやってみましょう。

それと、攻撃時のバントは、どの場面でやるかの判断が少し難しいですね。やみくもにバントをしても相手を助けてしまうので、まずは好機に出るサインを見逃さないよう集中しましょう。

完敗したことは、もう忘れようかな。(FujitaC)

絆杯 7/20 第二戦 VSスーパージャガーズさん

2019 7/20 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリーンビクトリーズ 2 0 1 0 1 0 0 4
スーパージャガーズ 0 1 2 0 3 2 × 8

終盤にかけ、段々と力の差が出た試合でした。

1つ目は技術の差。グリビがフォアボールとエラーで出した走者は8。相手は2。これが点差に直結します。ピッチャーは、今は多少甘い球でもいいから、まずストライクを先行させたいですね。早く追い込めば、打者は際どいボール球も振ってきます。ボールが先行すれば、ストライクでも際どい球は振ってくれません。この違いはかなり大きいです。球数が増えれば、比例してワイルドピッチやパスボールも増えるので、悪循環に入ります。ピッチャーは、どのカウントで投げる球も同じ1球だけど、特に初球の集中力を高めましょう。

2つ目は状況判断。僅か4球での淡白すぎる3者凡退や、無理な盗塁死などは、少しもったいない感じがしました。

最後は体力の差。流し打たれた柵越え本塁打には脱帽です。あんな打球を打ちたいね。(FujitaC)

絆杯 7/13 VS横浜フューチャーズさん

2019 7/13 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 0 0 0 1 1 1 3 1 7
横浜フューチャーズ 0 2 1 0 1 2 0 0 6

エンジンのかかりが遅い試合でした。3回までに四球とエラー絡みで3失点。一方のグリビは3塁すら踏めません。敗戦の空気が漂い始める中、その空気を振り払ったのはユウでした。4回、6回と2打席連続の本塁打。実に気持ちいい当たりでした。
そして3点ビハインドの7回は、2アウト満塁からスナオの3塁打で同点に。その勢いのまま、最後は、今年初のタイブレークを制することができました。
ただ、守備は全体的に反省点だらけ。最近、雨続きで練習不足だったこともありますが、キャッチボールの意識の低さも原因でしょう。ステップのリズム、正確な送球、正面での捕球、1塁手の伸びて取る練習など、何でもいいですが、常に自分なりのテーマをもって練習しましょう。野球は自分で考えないと上達しないし、本当の楽しさも味わえません。何となく練習する子ほど、同じ失敗を繰り返し、野球がつまらなくなります。今が大事ですよ。(FujitaC)