地区リーグB 7/24(土) VS奈良北ジャガーズさん★

2021 7/24(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
奈良北 2 0 1 2 5 10
グリビB 1 1 0 0 0 2
【戦評】
連休3日目。真夏の暑さ、時折みせる曇空が少し暑さを和らげた1日。
 地区リーグB.奈良北ジャガーズさんとの一戦。試合前、宮武監督、宮田コーチからのチーム課題は、①「元気に声を出す」②「積極走塁」の二つ。①の課題は、前半は良い感じでみんな声が出ていました…が、後半になるにつれトーンダウン。後半ほど点差が離れたので気持ちはわかります。只、①の課題の中には、「辛い時、厳しい時に声を掛け合い励まし合う」という意味も含まれています。「声を出す」は、「声を掛け合う」という意味に変換すると、監督、コーチの言っている事が、わかってくると思いますよ。
 ②の課題については、今日のピッチャーは好投手!数少ないチャンスを活かそうとする走塁意識は良かったと思います。トモキの盗走塁。マサノリのパスボール時サードへのチャレンジ走塁。相手の牽制が上手でしたが、ハヤトのリード姿勢!悔しさもあったと思うけど、全てがBでは経験です。成功。失敗。今経験しておく事が大事です。
 因みに、走者走塁判断の半分はコーチャーが鍵を握っています。榎デビルス戦の戦評を参考に!
 では、試合ピックアップへ。まず守備面では、センターソウスケがライナー性の当たりを、レフトアツトが大飛球を好捕、相手の流れを断ち切るナイスプレーでした。ソウキは先発投手として安定感が出てきました。
 攻撃面では、なんと、サクトがライトフェンスオーバーの本塁打(祝)。右打者ですよ!以前、宮田Cが、「オーバーフェンス1号はサクトかも」と言っていたのを思い出しましたー笑
 オウガの初回先頭弾も飛んでいたので、他のグランドなら…もしかしたらの大飛球でした。
 ソウキ、トモキは、好投手相手に、しっかり振り切り良い当たりをしていました。
 みんなそれぞれに反省点はあると思うけど、自分の中で強いバネに変えて頑張りましょう!
 みんな成長してるよ。
 グリーンビクトリーズ(B)    (MachidaC)

地区リーグB 7/23(金・祝) VS榎デビルスさん★

2021 7/23(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 1 3 0 2 6
榎デビ 2 2 4 1 9

【戦評】

連休2日目!!

Cチームの時は7-0で大敗を喫した榎デビルスさんとの試合でした。

以前の試合のイメージがありワンサイドゲームかと思いきやしっかり成長した姿が見られました!!取られたら取り返す倍返し・・・とはいきませんでしたがナイスゲームでした!

先発は4年生のマサノリ、2番手アツトと4年生が暑い中、頑張って投げてしっかり試合を作りました!ナイスピッチング!この経験を今後活かしていきましょう。

やはり課題は走塁でしょうか。出塁したら積極的に次の塁を狙いましょう。

その為には落ち着いてしっかり大きくリードを取りましょう。但し無理は禁物です。

走塁ミスについては走者の判断ミスもありますが今のみんなを見ていて感じるのはランナーコーチャーの役割を理解していないような気がします。ランナーコーチャー、実はとても重要なポジションです。コールドスプレーを持って立って休憩する場所ではありません(笑)

1塁コーチャーの役割は「ランナーへの指示・ボールポジションの確認」です。ランナーへの指示はアウトカウントの確認や牽制へ対応(ゴー・バック)、リード幅の指示です。

ボールポジションの確認は積極的な走塁をさせるために誰がボールを持っているかを確認してランナーへ教える事です。3塁コーチャーは1塁コーチャーより重要です。3塁コーチャーの指示は得点に直結するからです。2塁から3塁に走ってくるランナーを止めるのか、進塁させるのかを判断しランナーに教えなければなりません。もちろん大きな声も必要です。是非実践しましょう。走塁の練習時にコーチャーの練習もするようにしましょう!!

最後に反省会でお話がありましたがBチームの時は5年生が最上級生です。

もっともっとたくさん声を出して下級生を引っ張っていく意識を持ちましょう。Bチームで出来ないことはAチームでも出来ません。

「声と足にスランプ無し」By前田代表

連休も折り返しだ!!

あと2日気合い入れて頑張ろう!!

グリビ3150!!

(ShimizuC)

地区リーグB 7/22(木・祝) VSスーパージャガーズさん★

2021 7/22(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ジャガーズ 1 0 0 0 1
グリビB 2 0 4 11×
【戦評】
夏の連休初日。地区リーグBスーパージャガーズさんとの一戦でした。
 常にBチームは、発展途上の中、走塁について、「塁に出たら次の塁を狙う事」を試合前、宮武監督、宮田コーチから指示が出ていました。結果、点差がついての勝利でしたが、反省会でもあった通り、良い走塁と、悪い走塁、まだまだ課題はありますが、BチームでのチャレンジがAチームでの成功に繋がっています。どんどんチャレンジしていきましょうね。
 あと、前半はあまり声が出ていませんでしたが、後半は声が出ていました。初回から頑張って声が出せれば、チームワークがもっと上がって強いチームに見えますよ。
 さて、試合内容ですが、まずはピッチャーのソウキ!ノーヒット・ノーランおめでとう。初回こそ少し乱れましたが、後半の内容はとても良かったです。自信を持って投げる姿はクールでピッチャーらしい背中でした。
 攻撃面では、カウント状況も考えスイングしていた5年生はさすがですね。只、比較的Aチームで慣れている選手は、ボールのスピードと、スイングを合わせる事に苦労してたと思います。そういう時は、バッターボックスの位置を変えたり、ステップをワンテンポ変えたりすると良いかも知れません。
そして、新戦力のリュウゴが初安打初ホームラン。おめでとう。センターオーバーの素晴らしい当たりでした。オウガも続き二者連続のホームランは、ボールを強く打つことが出来てる証拠です。4回、トモキの粘って四球や、ソウスケの諦めず走って勝ち取った内安打は、良い野球が出来ていると感じましたよ。
 これから夏本番。暑さ対策をしっかりして、練習、試合に挑めば、秋には更に良いチームになるはずです。
何があっても大事なのは、次の一球!
元気にいこう!グリーンビクトリーズ(B)  (MachidaC)

地区リーグB 7/10(土) VSヨコハマナインさん★

2021 7/10(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ナイン 5 2 2 4 13
グリビB 0 1 5 5 11
【戦評】
梅雨空が続いた一週間から一転。真夏の日差しと暑さの中、ヨコハマナインさんとの試合。
 先週が雨で試合、練習が出来なかったこと、そして、今日は夏の暑さ。最初の敵はまさに大自然との戦いでした。試合展開は、前半久々の試合で浮き足立ったグリビにエラー絡みの失点が多く、後半は逆に相手のエラーからの得点。終わってみれば13対11。展開の激しい試合でした。
 まず、チームとして良かったことは、前半大量失点しながら、最後まで諦めなかったこと!以前のグリビBから鍛えられてきましたね。
 攻撃面では、実はみんなボール球には手を出さず粘っていて、相手投手は3回までで、68球投げていました。そして、3回50球を越えたあたりで四死球、盗塁、走塁、失策、安打等で後半の得点に繋げています。打線としては、オウガの本塁打、ソウキの内野安打&ホームへの思い切りの良い走塁。トモキ2本の二塁打。マサノリの三塁打。更にジュンタは3出塁。ソウスケは3打席で17球の粘り。アツトの盗塁は本日最速のスタート!
カズマのセカンドゴロは、力のある打球でした。
 守備面では、ライトのコウキが2回ライトゴロをアウト!セカンドのハヤトもゴロをキッチリさばき、新戦力が活躍しましたね。
 Bチームは、新戦力がいっぱい!今日出られなかったみんなも、いつ出てもおかしくないので、頑張ろうね。
みんな上手くなってきたぞ!
グリーンビクトリーズ(B)    (MachidaC)

地区リーグB 5/15(土) VS松風台タイガースさん★

2021 5/15(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
タイガース 4 0 8 12
グリビB 1 0 1 2
【戦評】
地区リーグB初戦。
初夏のような暑さの中、回が進むにつれて声や元気がなくなり、集中力に欠ける試合でした。
 これから夏に向かい徐々に暑さが増していきます。少しずつ慣れていきましょう^_^
 守備時の内容は、フォアボールから、エラーの良くない流れがヒット数以上に点差が開いてしまったと思います。引き続き集中力を持って一つ一つアウトにできるプレーを丁寧にやっていきましょう。
 攻撃は、高めのボール球にかなり手を出していました。飛ばしたい気持ちはわかるけど、野球のバッターの構えはストライクゾーンを打つ為の構えになっています。高さで言うと、ワキの下から膝までです。それ以上の高さは、必然的にアッパー気味になり、空振り、フライが多くなります。基本ミートポイントは、バットを振った最下点になるので、低めでも、バットの重さが更に加わったり体から遠くなる分、バットがイメージより下になり、ミート率が下がります。
 飛ばす意識ではなく、ストライクを強い球で打ち返す事を意識してバッターボックスに立つと高い球に手は出さず、自然と相手ピッチャーにもプレッシャーになってくると思います^_^
 P.S コウキ、カズマ、ユウセイ、ハヤト、リュウゴが後半緊張しながらも出場!前回よりも少し声も出てたかな?良い感じです。
 全員ヒットが出る日を願いー。
ガンバレ グリーンビクトリーズ
(MachidaC)

☆初☆練習試合Bチーム 5/8(土) VS奈良北ジャガーズさん★

2021 5/8(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
奈良北 1 1 9 0 4 6 21
グリビB 0 0 0 0 0 0 0
【戦評】
新Bチームの初練習試合!
曇空と、暖かい気候の中、大声援と共に若き獅子達の初試合がプレイボール。みんな緊張と、ワクワクが入り混じっていた様子。
 まずは、挨拶、試合の空気、戦う闘志、やるべき事、失敗・成功等全てが良い経験!初めての事で戸惑ったこともあったと思うけど、みんな一生懸命頑張ってました。
 マサノリ、アツトがピッチャー初登板でした。かなり緊張したかな?少しずつ慣れていこうね。
 今日は、随所に良いプレーが出ていました。
守備で初回、アツトのレフトフライ好捕。リュウのライト前からのファースト送球アウト。この二つで雰囲気良く初回を締められました。ハヤトは、ショート→セカンドとポジションチェンジしながら、両ポジションでゴロをさばき、センターエイスケはカバーで来たボールをしっかり止められました。
リョウタ、リュウゴも懸命にボールを捕球しようとする動きが良かった。外野陣ソウヤ、カズマ、ユウセイもヒット性の当たりを一生懸命追っていた。
 打撃では、リュウゴがヒット性の当たりを放ち、セイイチは初打席で早くもしっかりボールを打ち返した。
 そして、見逃し三振は0。みんなの打とうとする姿勢が素晴らしかった。
 五年生には大事な所をお任せし、緊張の中でも若き獅子達が、安心して試合に挑めたことに感謝。
 みんな明日に繋がる良いスイングでしたー。ガンバレ!グリーンビクトリーズ
(MachidaC)

地区リーグB 11/15(日) VS葉桜さん★

2020 11/15(桂台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 1 0 0 0 1
葉桜 4 2 1 11

【戦評】

あかね台から桂台に移動し、葉桜さんと。地区リーグBとしてはこの試合が最終戦となる。

横ジャン戦で好守を見せたトモキがセンターでピッチャーはソウキ。

そしてレフトにはソウヤがスタメン。前日の練習でソウヤがいちばん声を出していて、練習への取り組む姿勢はみんなも見習ってもらいたいところ。

試合結果は…コールド負け。

試合後の練習でポジションごとの動きを確認したね。動き方を反復していけば、試合中に自信が生まれて、もっといい試合ができると思う。

これから、ほとんどの選手にとって野球を始めてから最初の冬をむかえる。試合はほとんどないけど、走り込みや反復練習に耐えれば、きっと春には強いチームに生まれ変わっているはず。

さあ、ここからだ!(OharaC)

地区リーグB 11/8(日) VS奈良北ジャガーズさん★

2020 11/8(桂台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 0 0 0 0 0 0 0
奈良北 1 0 3 1 1 7

【戦評】

なかなか勝てなくて不安になってきているかな。

「負けることは悔しい!」まずはそういう思いが出てくることがとても大事。

負けが続いてるけど、君たちはとても成長してるんだよ。 ゴロをとってアウトがとれるようになったことだったり、あげればキリがないからまたの機会で。

練習でやってきたことが試合でできるってうれしいよね。だから練習を一生懸命やるんだよ。 その積み重ねで勝利をつかむことができるから。(MiyataC)

地区リーグB 11/1(日) VS横浜ジャイアンツさん★

2020 11/1(恩田小学校)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
横ジャン 0 3 6 3 12
グリビB 0 0 0 0 0

【戦評】

地区リーグも終盤戦。

恩田小に赴き、相手は強豪『横浜ジャイアンツ』さん。 小学校のグランドでの試合は初となる。 外野も狭いのであまり長打はないかな⁉︎

先発のソウキが打たせるピッチングで初回を好投。 内野も堅守をみせて見事に三者凡退で裏の攻撃へと移った。

先頭打者がフォアボールで出塁、盗塁で塁を進めるもインターフェアでランナーアウト。 …野球って難しい(笑) キョトンとしながら攻撃を終え、そこからはワンサイドゲーム。。。

でも収穫もあった。 オウガのナイスキャッチャー、ジュンタの好守(ひとりゲッツー!)、トモキの大飛球キャッチ。 そしてマサノリの初クリーンヒット! さらにリュウの初出場初スタメン。

できなかったことの反省も大事だが、出来たことを喜んで力に変えることも必要だね。 中一日でまた試合。 最近負けが続いてるから、次は勝とうね!(OharaC)

区秋季大会親善試合B 10/25(日) VS剣山ひまわりさん

2020 10/25(あざみ野G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ひまわり 1 0 1 2 1 2 7
グリビB 1 0 3 0 0 0 4

【戦評】

ここ3週間は悪天候で順延続きだったけど、やっと待ちに待った試合。

場所は前回コールド負けを喫したあざみ野グランドで相手はひまわりさん。

慌ただしく始まった試合は初回からヒット2本で1失点。 前回のことが頭をよぎったが、オウガが崩れることなく、後続をしっかりと抑えた。 オウガはその裏の攻撃でも左中間へのヒットで攻撃の起点となる活躍。 そのオウガを塁に置き、ソウキのサードへの強襲ヒットで1点を返す。 オウガは落ち着いたマウンドさばきで毎回を最小失点で切り抜けた。

試合が動いたのは1点ビハインドで迎えた3回裏。 ここでもオウガがシングルヒットから好走塁で2塁に到達。 ここで好調のソウキの打席。強く振り抜いた打球はレフトを抜けるホームラン! きょうソウキは3打数3安打。 4番の役割をしっかりと果たした。

守備ではいつもレフトを守っているソウスケがセカンドに入り好守。飛んできた球を後ろに逸らすことなく、体を使って止め、落ち着いて一塁に送球してアウトをとるパターンが多くあった。 その後は逆転を許し、試合には負けた。が、チームの可能性を感じることができた好ゲームだったと思う。

これから寒くなってくるけど、そんな時こそ走り込み。 この冬を乗り越えた時に、走り込みをやったかやらなかったかで、必ず差が出る。 練習前の外周はキツいけど、その積み重ねが勝利につながる❗️(OharaC)