地区リーグA 7/21(日)VS横浜ジャイアンツさん

2019 7/21(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
横浜ジャイアンツ 4 0 4 0 0 8
グリビA 0 0 0 0 0 0

エンジンがかかる前に試合が終わってしまいました。グリビのヒットは1本のみ。その後はライトゴロ、センターゴロと安打性の当たりまでアウトにされて、今年初の完封負け。でもまあ、こんな日もありますね。

今日は相手のバントに揺さぶられました。相手が一枚上手でしたが、ゴロへのダッシュと入り方、踏ん張っての素早い送球を少しずつ身に付けたいですね。トスバッティング前のバント練習などで、意識してやってみましょう。

それと、攻撃時のバントは、どの場面でやるかの判断が少し難しいですね。やみくもにバントをしても相手を助けてしまうので、まずは好機に出るサインを見逃さないよう集中しましょう。

完敗したことは、もう忘れようかな。(FujitaC)

絆杯 7/20 第二戦 VSスーパージャガーズさん

2019 7/20 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリーンビクトリーズ 2 0 1 0 1 0 0 4
スーパージャガーズ 0 1 2 0 3 2 × 8

終盤にかけ、段々と力の差が出た試合でした。

1つ目は技術の差。グリビがフォアボールとエラーで出した走者は8。相手は2。これが点差に直結します。ピッチャーは、今は多少甘い球でもいいから、まずストライクを先行させたいですね。早く追い込めば、打者は際どいボール球も振ってきます。ボールが先行すれば、ストライクでも際どい球は振ってくれません。この違いはかなり大きいです。球数が増えれば、比例してワイルドピッチやパスボールも増えるので、悪循環に入ります。ピッチャーは、どのカウントで投げる球も同じ1球だけど、特に初球の集中力を高めましょう。

2つ目は状況判断。僅か4球での淡白すぎる3者凡退や、無理な盗塁死などは、少しもったいない感じがしました。

最後は体力の差。流し打たれた柵越え本塁打には脱帽です。あんな打球を打ちたいね。(FujitaC)

地区リーグB 6/29 VSスーパージャガーズさん

2019 6/29 (黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
スーパージャガーズ 1 0 1 0 2
グリビB 3 7 0 2 12

投手2名の持ち味が出た試合でした。先発のタイガは今日も無四球。焦らず慌てず、無欲で投げているのが、安定した結果につながっていると思います。体重移動のリズムにメリハリを付け、投げ終わりの腕をもう少し縦に振れば、さらに球威が増すでしょう。ケガ防止のため、今は腕を強く振るというより、体全体のリズム・バランスを意識しましょう。
2人目のタケトは球威が素晴らしく、2回5三振。3四死球にバックネット直撃の暴投を混ぜつつ、打者に的を絞らせません。制球を気にして小さくまとまる必要はないですが、心の安定感が増せば、もう少し投球が落ち着くでしょう。
今日はタケルがキャッチャー、オウガがサード、トモヤがショートと、最近では新鮮なポジションでプレーしました。ソウキもセカンドゴロをきちんとアウトにしました。反省点も多々ありましたが、緊張感の中に笑顔のある試合でした。(FujitaC)

フェニックス杯 6/23 VS長津田クラブさん

2019 6/26 (あかね台)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
長津田クラブ 2 0 1 0 0 3 0 6
グリビ 0 0 1 0 0 0 0 1

グリビの得意な打撃も、梅雨空の下では湿りがち。捉えた打球が野手の正面を突くなど、運もなかったですね。
ここからは、かなり大雑把な話なのと、人によっては問題なくできているので、必要に応じてチェックしてください。打撃は、構えやステップは人それぞれですが、いい当たりを打った瞬間のフォームはだいたい同じような形になります。なので、その「打つ瞬間」のいい形を覚えることが大事です。最初は好きなプロ野球選手の写真をマネすればいいと思います。それと、できればフォロースルーも含めてマネすると、効果が増すと思います。自分の打ち方の写真を一緒に見れば、腰が回ってない、体が突っ込んでる等の違いもよくわかります。
守る、走るなど、他にも課題の多いグリビですが、それは今後の伸びしろが大きいということ。考え方のコツをつかめば、人は伸びます。楽しみに見ています。(FujitaC)

地区リーグB 6/16 VS横浜ジャイアンツさん

2019 6/16 (あかね台)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
横浜ジャイアンツ 0 0 2 0 0 0 4 6
グリビ 0 0 2 0 1 3 1 7

今日のような緊張感の中で勝てれば、強くなりますね。

流れを作ったのは先発のタイガ。4回無四球は立派。守備も好守で支えました。監督賞のトモヤは三遊間の打球を軽快に、三塁線のゴロを堅実に捌きました。球際の強さが出たセイヤ。得意の足で左中間のフライに追いついたコウマ。長身を活かしてギリギリの送球を処理したタケト。そして最後の攻撃は、ユウのひと振りでサヨナラ勝ち。全員の名前は挙げられないけど、みんな頑張ったね。

課題は、今日に限らず、失点が始まると止まらなくなること。原因は複数あると思うので難しいですね。7回表の一番の印象は、相手チームの声の「圧」に押されてたかな。原始的だけど気持ちで負けないように。それとピッチャーは、試合では結構な球数をセットで投げるので、人によってはセット(クイック)の練習を増やしてもいいのかも。これはキャッチボールでもできますよ。投球間隔が速いと感じたコーチもいたようです。色々勉強だね。(FujitaC)

田奈杯 初戦 6/8 VS奈良北ジャガーズさん

2019 6/8 田奈杯(奈良小)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 1 0 4 1 0 0 0 6
奈良北ジャガーズ 0 0 0 1 4 0 2 7

勝つのに慣れていないグリビです。4回までは攻守がかみ合い6対1と快勝ペース。ところが終盤は、勝てると思って緊張が増したのか、ミスに連打が重なりサヨナラ負け。

あの時、みんなはどんな気持ちだったのかな。弱気や焦りは、ろくな結果を生みません。まずは色々考えず、目の前の1球に全力で集中することが大事です。

気持ちの持ち方は人それぞれだけど、みんなを見てると「絶対できる。やってやる」ぐらいの強気でプレーしてもいいのかも。全力で集中するけど、体は力まない、自分に合った気持ちの持ち方を練習でみつけましょう。

勝ちに慣れるには、当然ですが、試合でたくさん勝つしかありません。「強いから勝つ」なんだけど、「勝つことで強くなる」面もあると思います。次は勝てるといいね。(FujitaC)

春季大会 5/26決勝 VSサンダーボルトBさん

2019 5/26 青葉区春季大会 (あざみ野G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
サンダーボルトB 0 0 0 0 4 1 2 7
グリビB 1 0 0 0 0 0 4 5

春季大会準優勝。最後まであきらめず、よく頑張りました。でも良い面と悪い面。どちらも実力がそのまま出た試合だったかな。
今日は、好投のセイヤを内野手が支えられませんでした。ミスしない人はいないし、今日のミスも、みんなの力を考えれば想定内のプレーでした。残念だったのは、そのミスが「今まで練習で何回も見たな」というものだったこと。
失敗は仕方ないけど、同じ失敗を何度も続けてはダメ。弱点を謙虚に見つめ、アドバイスを素直に受け入れ、練習で自分を変えていくことが大事。失敗や負けに慣れてしまうか、ここで何か変えるか。今は大事な分かれ目のように思います。
「どうしたらもっと上手くなるだろう」と考えられる子が、他の子より早く上手くなります。応援しています。(FujitaC)

春季大会 5/19準決勝 VS横浜ジャイアンツさん

2019 5/19 青葉区春季大会(あざみ野G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 2 0 2 3 0 1 8
横浜ジャイアンツ 2 0 0 0 0 0 0 2

個人別ではまだまだ課題が多いけど、チームとしての決勝進出は大きな成果です。特にピッチャー2人は、乱調気味だった昨日の状態から短時間で修正できました。もし自分なりの修正法をつかめたのなら、乱調の意味もあったのかな。
ただ、守備の動きがすごく硬かったし、打撃も9三振と空回りしてたね。逆に、今日の試合で印象に残ったのは、相手チームのプレーです。緩急を上手く使った投球。手堅くさばく内野ゴロ。ヒットこそ少なかったけど、乱れぬスイングと確実に当ててくる粘り強さ。みんなも人のプレーをよく見て、参考になる点は謙虚に学びましょう。
次は決勝戦。私達の注目ポイントは、みんなが笑顔で自分の力を出せるかどうか。野球は「できる」っていう強い気持ちがあれば、結構できちゃうもんだよ。頑張れ。(FujitaC)

地区リーグ 5/18 VS桜台ジュニアさん

2019 5/18 地区リーグ(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
桜台ジュニア 4 0 1 1 1 7
グリビA 2 2 0 2 1 7

両チーム計23四死球の乱戦でした。朝早い試合は体が温まり切らず、プレーのリズムが狂いがち。なので試合前の準備の仕方が勝負を左右します。今日の結果を見ると、やはり準備不足だったでしょうか。

初回の守りからフォアボール4つにエラーも混じって4失点。2回こそ3者凡退で退けましたが、最後まで投手陣がぎこちない感じ。ただ常に劣勢でしたが、最後はよく引き分けました。負けないって大事なことだよね。特に光ったのはユウのバッティング。ホームランを含む3安打は、いずれもいい場面で出た会心の当たりでした。

準備時間の少ない試合は今後も一杯あるでしょう。その中で、体と気持ちをどう仕上げて試合に入るか。ムダなく練習するのは当然。グラウンド外で試合を待つ間、練習中のボールを待つ間も体を伸ばし、動かしておく。もっと言えば、朝起きたときからが勝負だよ。(FujitaC)

地区リーグ 5/11 VS松風台タイガースさん

2019 5/11 地区リーグ(桂台公園G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
松風台タイガース 0 4 3 7
グリビA 5 17 22

2カ月ほど前から「みんなの打球が強くなってきたな」と感じていました。この試合の打球も、明らかに以前と違う力強いものでした。これは特定の子でなく、全員に感じることです。今日は2回14安打。6四球もプラスして22得点。みんなの成長がわかる嬉しい時間でした。

もう1点良かったこと。大量点の中でのバント2つ。バントは、やる局面と、どこにどう転がすかの判断が大事です。今日は自分達でいい場面を選び、転がし方も絶妙でした。

今日の課題は、3回9四死球のピッチャー達。経験も少ないし、簡単に「ストライクを投げろ」と言われても難しいよね。コントロールを良くする方法の1つは、投げる前に自分が投げたいボールの軌道をイメージすることです。そして、練習の1球1球「何でイメージどおり投げられたのか(投げられなかったのか)」いつも考えることです。最初は何もわからないと思います。でもあきらめないで。続けるうちに、だんだんコツがわかってくるから。(FujitaC)