秋季大会 準決勝 10/13(土)VS元石川サンダーボルトBさん★

2019 10/13(あざみ野G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 0 3 0 4 3 10
元石川サンダーボルトB 0 0 0 0 0 0


【戦評】
タケトの3塁打、コウマの本塁打が起爆剤となり10得点。シュウマはバントで好機を広げ、代打のタケルも勝負強く左前打を放ちます。厚みを増したグリビ打線。最後はユウのスリーランで勝負を決め、6連勝となりました。

打撃は不思議ですが、1本のヒットがきっかけで、一気に調子が上がることがあります。試合後の練習を見ても、今日は、みんなの打撃好転の契機になった可能性があります。ただし「長打を狙ってやろう」とか余計なことを考えると、すぐ元の状態に戻ります。調子のいいときこそ、正しいポイントで芯に当てることに集中し、丁寧に打ちましょう。打つ瞬間の正しい形を作り、芯にさえ当ててやれば、後は勝手にボールが飛んでいきます。

サクは2戦連続の完封。ひと夏越して球威が上がりましたね。これから日増しに秋が深まります。秋~冬の試合は、「投げる」「肩・肘が冷える」の繰り返しで、故障リスクが高まるほか、制球も乱れがちです。攻撃中にキャッチボールをしたり、コートを着たり、ストレッチをしたり、体を冷やさない工夫をお願いします(投手陣みんなへのお願いです)。(FujitaC)

決勝戦は、嶮山ひまわりさんと対決です‼

青葉区秋季大会  10/6(日) VS横浜ジャイアンツBさん★

2019 10/6(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 4 1 4 0 0 9
横浜ジャイアンツ 0 0 0 0 0 0

【戦評】
投打の軸が活躍しての5連勝。サクは、伸びのある球を低めに集めて完封。ユウは、真ん中を振り抜き、レフト後方のネットに届く特大ホームランを放ちます。

他方、走塁や守備は、粗さが目立ちました。ミスの詳細は書きませんが、原因は想像力の欠如でしょう。走塁も守備も、ピッチャーの投球前に、次のプレーを何パターンか想像し、自分がどう動くべきか、頭を整理しておきましょう。

想像力を磨くのは、普段の練習です。例えば走塁練習。失敗してもいいけど、次の同じ場面で「あれはダメ」と想像できる材料にしましょう。キャッチボール。試合での送球を想像し、ステップや握りかえを練習しましょう。

自分で想像する、考える。小学生には難しいよね。ただ、その大切さ・楽しさに気づくのが、小学生か、高校生か、大人になってからかで、どこまで成長できるかが大きく変わります。今日の勝利は立派。でももう少し高みを、できれば早く目指したいね。(FujitaC)

北部リーグ 9/28(土) VS緑ユニオンさん★

2019 9/28(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 2 0 2 0 1 0 5
緑ユニオン 0 0 0 1 1 1 3

【戦評】
連勝記録を4に伸ばしました。セイヤもスナオも、今月3本目の本塁打。自分なりに「飛ばせる」感覚をつかんできたかな。ユウとサクの打球も、壁が無ければ本塁打でしょう。トモヤの3塁打も、まさに「後一歩」で本塁打でした。
今日のいい感触を、ぜひ覚えておいてください。人はいつか調子を崩します。その時一番頼りになるのは、誰のアドバイスでもなく、自分で覚えたいい時の感覚です。
長打攻勢の中、持ち味が出たのは内野安打2本のコウマ。盗塁も成功させ、結局、2塁打2本と同じ。野球は、長距離砲だけ揃えば良いとは限りません。バントの上手い子、確実に転がせる子、足の速い子、選球眼のいい子などがバランス良く混ざり合って「打線」になります。時々長打が出るだけなら、打線じゃなく「打点」です。「点」が抑えられると負けます。コウマは俊足を活かし、「打線」にして次打者につなげました。走れるって魅力だね。(FujitaC)

ジャイアンツ大会 第2戦目 9/22(日) VS中山ヤンガースさん ★

2019 9/22 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
中山ヤンガース 1 0 1 1 2 0 5
グリビ 5 0 0 1 5 0 11

【戦評】
今年2度目の3連勝。1回は5安打5得点。5回は6四球を足掛かりに5得点。スナオとセイヤの本塁打もあり、効果的に得点を重ねました。

今日は、盗塁のスタート(及びリードの)ミス、三塁走者の飛び出し、強引にホームを狙ってのアウトと、走塁ミスが続きました。ギリギリの試合展開で、積極的にプレーした結果の間一髪アウトは責められませんが、絶対に無理なタイミングで不用意に走らないよう、試合・練習で判断力を高めましょう。

ところで、この3試合(12イニング)、ワイルドピッチがありません。その前は17試合連続でワイルドピッチが記録されていました。ピッチャーのコントロールはあまり変わってないので、ユウのワンバウンドを止める意識・技術が向上した結果かと思います(ただ、右手を上から被せてワンバウンドを捕りにいくとケガしやすいので、右手は下に向け、なるべくミットの後ろに手のひらを添える形を作りましょう)。

いい記録は、これからもバッテリーで協力して伸ばしたいですね。(FujitaC)

地区リーグA 9/21(土)VS榎デビルスさん★

2019 9/21(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
榎デビルス 0 0 0 0
グリビ 1 1 8 10

【戦評】
2戦連続の3回コールド勝ち。サクは参考記録ながら、無安打無得点試合を達成。打ってはセイヤのスリーランで試合終了と、一見、圧倒した形となりました。ただ、1回表、2死満塁の場面で大量失点していれば、真逆の展開もあった紙一重の試合でした。

攻撃で目立ったのは、先週から4打席連続安打のオウガと、最後の1発を放ったセイヤ。バントや盗塁の成功率も上がってきました。

守備面は、走者1塁でゲッツーを狙えるようになり、外野守備も安定してきました。タケトは安打性の当たりを好捕し、サクの記録達成を後押ししました。

守備のいいチームは、投手が育ちます。バックが上手いと、楽に打たせて取れるので、投球が安定すると同時に、溜めた力をピンチに発揮できるから。逆も同じで、投手がいいチームは、野手が育ちます。投球リズムがいいと守りやすく、多少エラーしても0点で抑えてくれるので、気持ち的に後を引かないからです。野手と投手は、一つ間違うと、足を引っ張り合う存在にもなり得ますが、グリビではお互い高め合う存在になりたいね。(FujitaC)

ジャイアンツ大会 初戦 9/14(土) VSジュニア葵さん★

2019 9/14 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ジュニア葵 0 0 1 1
グリビA 3 4 4x 11

【戦評】
効率的に加点した試合でした。走者12人中、11人がホームに帰り、残塁は1つだけ。フライのアウトがほとんど無く、積極的に次の塁を狙う好走塁も目立ちました。
存在感を見せたのは2安打のオウガ。少し前まで、振り負けてフォームが崩れることが多かったですが、最近、いい形をキープできる場面が増えてきました。
タケルも外角球を上手く拾い、代打のチャンスをモノにします。今年の打率は3割5分を超え、チーム上位。崩れがちなフォームが安定すれば、さらに伸びると思います。
みんなに共通しますが、外角は腰を引かず、しっかりステップして姿勢良く打つことが大事。内角は、思い切り振ることも大事ですが、どのポイントで、どの角度でバットに当てればライナーのヒットになるか考え、練習でそのコツを掴むのが上達の近道と思います。
今日は挟殺、けん制、中継でいいプレーがありました。練習の成果が出ると嬉しいね。(FujitaC)

☆第2戦目は、中山ヤンガーズさんです‼

地区リーグA 8/31(日) VS奈良北ジャガーズさん★

2019 8/31(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
奈良北ジャガーズ 0 6 1 0 0 0 0 7
グリビA 1 4 0 0 2 0 1 8

セイヤが2戦連続でサヨナラ打(今日はホームラン)を放った試合でした。

序盤は劣勢でしたが、5点を追う2回裏。ミチの内野安打などで4点を返し、流れをイーブンに戻します。左打者のミチは、1塁到達タイムがチームトップクラス。走者3塁の場面で確実に転がし、最後まで全力疾走した結果が出ました。

逆転の流れを作ったのはリリーフのスナオ。緩急をつけたストライク先行の投球で、後半3回を無失点に抑えます。ミオは2安打。トモヤは同点タイムリーを含む3安打。ユウとサクにもいいヒットが出ました。サクの打球は、ライトが広ければホームランでした。他の子も、守備、声、ベンチでのサポートなど、それぞれが貢献しました。全員でつかんだ勝利でした。(FujitaC)

TD杯 9/1(日) VSつくし野フェニックスさん★

2019 9/1(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
つくし野フェニックス 3 0 0 3 0 0 1 7
グリビA 2 0 1 0 4 2 × 9

今年初の3連勝となりました。接戦に持ち込める粘り強さと、そこから競り勝てる自信が少しついてきたでしょうか。

グリビが追加点を挙げた3、5、6回は、いずれも直前の守りを3人で片づけました。そのリズムが攻撃につながります。加えて今日は、今までになく小技と大技が上手くかみ合いました。

トモヤのスクイズ(3回)、セイヤのセーフティバント(5回)は、転がし方が絶妙だったし、どちらも初球で決めたことで、攻撃のリズムをさらに加速させました。

5回で大きかったのは、セイヤが3塁に進んだ後の、サクのタイムリー。あの一打でチームが「よし行ける」という雰囲気になり、ユウの特大2塁打、スナオの逆転ツーランを呼び込みました。試合のリズム・勢いって大事ですね。

反省点ももちろんあるけど、最近、悪いことの数より、良いことの数が増えてきました。もっともっと成長したいですね。(FujitaC)

イッツコム絆杯閉会式 8/25(日)in都田公園

絆杯は、DMファイターズさんが7-3で横浜ジャイアンツさんを下し優勝です‼
おめでとうございます!サク、ユウ、セイヤ、タケト、スナオが参加しました。祝‼ 優秀選手賞&ホームラン賞 ユウがW受賞しました。

イッツコム ダイジェスト版 放送日 10月6日・13日・20日・27日 18時~18時半