青葉区第51回大会 4回戦 8/2(日) VS剣山ひまわりさん☆

2020 8/2(剣山G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 0 2 3 1 0 6
ひまわりA 0 2 2 0 0 1 0 5

【戦評】

見ている方もしびれる大熱戦でした。

3回までに4点を先行され、昨日同様の苦しい展開で迎えた4回表。先頭のタイガが放った痛烈な2塁打で、グリビ打線が目を覚まします。もう少しで左中間フェンス直撃の、火の出るような当たりでした。この一打を足掛かりに2点を返すと、5回にはスナオ、タイガ、サクが3本の2塁打を集中させて逆転に成功。6回にも、ユウの中越え2塁打で1点を追加し、粘る相手を振り切りました。

守りではミスもありましたが、4回、7回を三者凡退で切り抜けるなど、要所を締めました。最終回の緊迫した場面で、相手の上位打線をきっちり抑えられたのは、今後の自信になりますね。

ところで、昨日から厳しい試合が続き、みんな疲れが溜まっていると思います。野球上達のコツ(?)は、まずは継続すること、次に工夫を加えることかなと考えています。でもケガをすると、大前提となる「継続」ができません。勝利より何より、一番大事なのはみんなの体。肩、肘など体の不調は、すぐ大人に相談してください。(FujitaC)

全国共済旗大会 初戦 8/1(土) VS丸山台少年野球部さん☆  

2020 8/1(保土ヶ谷少年野球場)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
丸山台A 0 0 2 6 0 8
グリビA 1 5 2 2 × 10

【戦評】

色々あったけど、舞台慣れしていないチームが市の大会を経験し、そして勝てた。まあ、それでいいかなと思った試合でした。

最大6点差のリードを守れず、4回には同点とされる苦しい展開。それでも、セイヤの好走塁等から無安打で2点を勝ち越し、何とか競り勝ちました。

内容も大事だけど、そろそろ小学生としての結果も求められる時期。初戦突破の勢いに乗っていきたいですね。(FujitaC)

青葉区第51回大会 3回戦 7/19(日)VS葉桜さん☆

20207/19(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 0 0 2 1 7 10
葉桜A 0 0 0 0 0 1 0 1

【戦評】

いつも厳しい試合になる葉桜さん。最後は力で押し切りましたが、評価が悩ましい大味な試合でした。

攻撃では、3回まで毎回、四球・失策で先頭打者が出塁しますが、後続が続かず無得点。一方、グリビ先発のサクも奮闘します。「今年一番かな」と感じる強いボールを、渾身の力で投げ込み、悪い流れを断ち切りました。

サクと並ぶもう一人のMVPは、5回、7回と2打席連続で本塁打を叩き込んだセイヤ。相手投手が速球派で、ちょうどタイミングが合った感じでした。

力勝負ができるのはグリビの持ち味でしょうが、中盤までの大事な場面でけん制死3つ、バントミス多数。その隙につけ込まれ、大敗していても不思議ではない試合でした。 けん制死は、ランナーコーチのせいと言うより、90%以上は自分で投手を見ている(加えて前の走者のけん制死も見ている)走者の責任です。バントは、練習で特に工夫している様子もなく、いつも同じミスを見ている気がします。

6年生に残された時間は後数か月。抜本的に意識を改めないと、多くの試合では大勝できるけど、肝心な試合では勝ち切れないチームで終わりますよ。(FujitaC)

青葉区第51回大会 2回戦 7/12(日)VS松風台タイガースさん☆

2020 7/12(剣山G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
タイガ‐スA 0 0 0 0
グリビA 9 0 10

【戦評】

厚みが増したグリビ打線を、今まで以上に実感した試合でした。

1回裏の攻撃。1点先取後なお1死満塁。ここで6番ミチが、左打者らしく技有りの左前打を放ちます。7番タケルは右中間に走者一掃の3塁打。その後も8番タケトの3塁打、1番セイヤの2塁打、3番タイガの3塁打と畳みかけて9得点。一気に勝負を決めました。

今日こそ無安打でしたが、最近、コウマの打球にも鋭さが目立ちます。シュウマ・イオリもしぶとく外野まで運べる打席が増えてきました。

試合で結果が出て、大人達からほめられたり、仲間達が喜んでくれたりすると嬉しいでしょう。なるべく多くの子がそういう気持ち良さを知ってくれたら、そしてもっと頑張ろうと思ってくれたらいいなと思って、我々大人達もサポートしています。(FujitaC)

青葉区第51回大会 初戦 7/5(日) VSヨコハマナインさん☆




2020 7/5 (黒須田G)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 2 2 11 15
ヨコハマナインA 0 0 0 0 0

 

【戦評】

コロナ禍での活動休止期間を経て、ようやく迎えた区大会初戦。点差ほど実力の違いは感じませんでしたが、着実に加点したグリビが勝利しました。

流れを引き寄せたのは先発のタイガ。1回裏のピンチ(2死満塁)を、期待どおり三振で切り抜けます。野手の動きがまだ固く、できれば三振が欲しい場面でした。

攻撃ではバントヒット、内野安打に、長打5本を重ねて15得点。みんな休みの間に体が一回り大きくなり、打球が強くなってきました。野球は体が大きいと何かと有利なことが多く、プレーもガラッと変わります。よく食べ、よく寝て、しっかり育ちましょう。

最後を締めたタケトの投球も印象的でした。躍動感あるフォームから、得意の速球をビシバシ投げ込みます。やや周りが見えてない感じで緊張感に満ちていましたが、それが雑念を排除し、集中力に転化したでしょうか。多分、最初は無心に近かったんじゃないかな。今日の心の状態を覚えておけば、次につながる気がします。(FujitaC)