絆杯 7/13 VS横浜フューチャーズさん

2019 7/13 (あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
グリビ 0 0 0 1 1 1 3 1 7
横浜フューチャーズ 0 2 1 0 1 2 0 0 6

エンジンのかかりが遅い試合でした。3回までに四球とエラー絡みで3失点。一方のグリビは3塁すら踏めません。敗戦の空気が漂い始める中、その空気を振り払ったのはユウでした。4回、6回と2打席連続の本塁打。実に気持ちいい当たりでした。
そして3点ビハインドの7回は、2アウト満塁からスナオの3塁打で同点に。その勢いのまま、最後は、今年初のタイブレークを制することができました。
ただ、守備は全体的に反省点だらけ。最近、雨続きで練習不足だったこともありますが、キャッチボールの意識の低さも原因でしょう。ステップのリズム、正確な送球、正面での捕球、1塁手の伸びて取る練習など、何でもいいですが、常に自分なりのテーマをもって練習しましょう。野球は自分で考えないと上達しないし、本当の楽しさも味わえません。何となく練習する子ほど、同じ失敗を繰り返し、野球がつまらなくなります。今が大事ですよ。(FujitaC)

地区リーグB 6/29 VSスーパージャガーズさん

2019 6/29 (黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
スーパージャガーズ 1 0 1 0 2
グリビB 3 7 0 2 12

投手2名の持ち味が出た試合でした。先発のタイガは今日も無四球。焦らず慌てず、無欲で投げているのが、安定した結果につながっていると思います。体重移動のリズムにメリハリを付け、投げ終わりの腕をもう少し縦に振れば、さらに球威が増すでしょう。ケガ防止のため、今は腕を強く振るというより、体全体のリズム・バランスを意識しましょう。
2人目のタケトは球威が素晴らしく、2回5三振。3四死球にバックネット直撃の暴投を混ぜつつ、打者に的を絞らせません。制球を気にして小さくまとまる必要はないですが、心の安定感が増せば、もう少し投球が落ち着くでしょう。
今日はタケルがキャッチャー、オウガがサード、トモヤがショートと、最近では新鮮なポジションでプレーしました。ソウキもセカンドゴロをきちんとアウトにしました。反省点も多々ありましたが、緊張感の中に笑顔のある試合でした。(FujitaC)