地区リーグ 6/8(土) vs榎デビルスさん☆

(あかね台公園グラウンド)
チーム 1 2 3 4 5 6 R
グリビA 5 2 0 0 2 9
榎デビルス 1 2 1 0 0 4

【戦評】
3週間ぶりの試合は、榎デビルスさんとの地区リーグです。

先発は今シーズン初登板の剛腕リュウノスケ。躍動感のあるピッチングフォームですが、マウンドに上がるとどうも腕が振れていません。「置きにいく」ような投げ方だと、制球が定まりません。前回のナオトにも言ったことですが、腕をしっかり振ろう!今日は仲間の守備にも助けられ、何とか少ない失点でしのぎました。

そのあとの宮ハヤト、リョウタを見ても分かるように、四球を出さなければ、少々守備にエラーが出ても大崩れしません。「四球出すな!」と言われても難しいでしょうが、マウンドでどういう思考を持って投げているのか、選手同士で話をしてみたらよいと思います。他人に話をすると、自分の考えも整理できます。

攻撃では初回、リュウノスケのホームランなどで5点を先制できたことで、終始優位に試合を進められました。
ですが、久しぶりの試合で、守備や走塁にミスが出ましたね。これからまた試合が続くはずなので、早いうちに修正しておきましょう。それができる選手とできない選手で差が出てきます。

さぁ、明日も勝つぞ!

TawaC, MaekawaC 審判ありがとうございました。(MiyaharaC)

地区リーグ 5/19(日) vs桜台ジュニアさん★

(みたけ台中学校グラウンド)
チーム 1 2 3 4 5 6 R
桜台ジュニア 0 7 0 0 0 7
グリビA 0 0 0 4 1 5

【戦評】
地区リーグ2戦目、桜台ジュニアさんとの対戦です。

初回表、久しぶりにマスクを被ったリュウノスケがキャッチャーフライで2つアウトにするなど、先発ナオトは無難な立ち上がり。その裏、今シーズン初めて1番に入った”宮”の方のハヤトが初球をセンターにはじき返して出塁し、その後三塁まで進むものの先制できず…。

その悪い流れからか、悪夢は次の2回。四球で溜めたランナーを連打で返され、ワイルドピッチも重なるなど、立て直せず、あれよあれよという間に7点を献上。与四球はもったいないですね。大量点につながってしまいます。ナオトは良い球投げられるんだから、次は自信を持って、腕をしっかり振って投げよう!マウンドにいる間は、『自分が世界一のピッチャーだ!』くらいに思って投げて構いません。そのぐらい強い気持ちで。その代わり、マウンドを降りたら謙虚に。

4回裏に反撃開始。リュウマの好走塁でようやく1点を返すと、1番宮ハヤトがライト線に強烈な2点タイムリー二塁打を放つなど、計4点。
守っては、3回からマウンドに上がった宮ハヤトが2死球を与えながらも無失点でしのぎ、5回には途中からセンターに入っていたエイスケが浅いフライをランニングキャッチからの2塁封殺でダブルプレー。センターの広い守備範囲。助かりますね。

さぁこれであとは最終回に逆転するだけ。そういうシナリオで戦評が頭の中でまとまりかけましたが、反撃はリュウゴのソロホームランによる1点のみで試合終了。サイコーです、とはならず、再考になりました…。

リュウゴは1打席目、2打席目と際どい球を振らずにストライクコールされる場面が(後ろから観てて)印象に残っています。もうリュウゴくらいのバッターなら、際どい球なんか見極めず、どんどん打って長打にした方がいいんじゃないかな、と思ってしまいます。よく打ってた数年前の先輩たちは少々外れた球もどんどん振っていたので、球審するのも楽でした(笑)
そうは言っても、最後に一発出たのでヨシとしなきゃいけませんね。

今週は連敗。各自、野球ノートが真っ黒になったことでしょう。

UedaC, YamamotoC 審判ありがとうございました。(MiyaharaC)

地区リーグ 5/4(土) vsヨコハマナインさん★

2024.5.4 (桂台公園グラウンド)
チーム 1 2 3 4 5 6 R
ヨコハマナイン 1 2 3 0 6 12
グリビA 1 0 2 0 0 3

【戦評】
今日は地区リーグの初戦、ヨコハマナインさんとの一戦でした。

結果は大敗。2桁失点は初めてでしたね。たくさん試合をしていればこんな試合もあります。この負けを次に生かしましょう。

ヨコハマナインさんは見習うべきことが多いチームでした。みんなよく声が出ていて(とくにキャッチャーの子)、それに押されてしまいました。こういう時はこっちも声を出すしかありません。負けてる時こそ元気よくやろう!

大敗の中にもきらりと光るプレーはありました。リュウノスケは難しいワンバウンドを見事にすくい上げました。ソウヤは反応よくフライを取りました。シュウガはレフト線の強いゴロを後ろにそらしませんでしたね。
ショートバウンドは下からすくい上げる、フライはまず自分のボールだと思って反応する、外野は絶対に後ろにそらさないように守る、いつもコーチがうるさく言っていることができていました。こういうことの積み重ねで自信をつけていってください(コーチも自信がつきます)。

OkumotoC、MiyaharaC審判ありがとうございました。(KanekoC)

地区リーグA 11/11(土) vs榎デビルスさん★

2023.11.11(あかねG)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 0 0 0 0 0
榎デビルス 0 3 1 0 0 × 4

【戦評】
これまでの気温からグッと下がった中で開催された榎デビルスさんとの地区リーグ最終戦。

打線も冷え込んでしまい悔しい結果となってしまいましたが、投手陣リュウゴ、ユウノスケのリレー。ユウノスケは試合を重ね安定感が増してきました。
守備面ではレフト際の打球をジュンタが素早くさばきアツト、マサノリと繋ぎランナーを刺す良いプレーが見れたのは収穫でした。

地区リーグ最終成績は5勝3敗。無事リーグ戦終えた事に感謝しオフシーズンは各自課題をクリアしていきましょう。

UedaC/TamanoC審判ありがとうございました!

Kitade C

地区リーグA 7/16(日) vs葉桜さん★

2023.7.16(黒須田G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
葉桜 1 4 0 4 3 12
グリビ 0 0 0 0 0 0

戦評

気温37°の猛暑の中、地区リーグAが行われました。
結果は12-0。試合前の練習で体力を使い果たした選手もいて集中力も続かず完敗でした。

先制されてまだまだこれからという所でこちらから諦めてしまったように感じました。
このような試合の時こそ、チームワークが試されます。気がついた事をお互い声掛けをして失点を減らせれば違う展開になっていたと思います。

攻撃では速く重い球に押し込まれていました。
日頃の素振りから速い球をイメージして強いスイングを心掛ければ次は良い結果に繋がると思います。

次の試合は田奈杯決勝トーナメント一回戦です。
みんなしっかり休んで気持ち切り替えて臨みましょう。

ガンバレ!グリーンビクトリーズ!!

tamanoC magamiC猛暑の中審判ありがとうございました。

(isojimaC)

地区リーグB 6/24(土) vs 葉桜さん★

2023.6.24 黒須田G
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 0 0 0 0
葉桜 1 3 6 10

地区リーグ(B)の2試合目です。

初回表、二回表とランナー二・三塁のチャンスを作るものの、あと一本が出ず…。守備でも、初回と二回は何とか踏ん張りましたが、三回裏に気持ちも切れて、コールド負けでした。劣勢になると諦めが早い、悪いムードが出てしまいました。

先週の善戦で、伸びていた鼻が見事に圧し折られました。まだまだ未熟なチームです。自分たちで色々考え、試行錯誤することが大事です。その考えたことが正しいかどうかは、本当はあまり重要ではありません。「これは違う」と気づくこと、そしてまた違う方法を考えること、です。

野球を通じて、色んなことを考えるクセを付けていきましょう。
日進月歩で頑張れ!Bチーム!!

KanekoC、YamamotoC、審判ありがとうございました。(MiyaharaC)

地区リーグA 6/18(日) vs桜台ジュニアさん★

2023.6.18 あかね台
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
桜台ジュニア 2 2 1 0 1 1 7
グリビ 2 0 2 2 1

【戦評】
初夏の日差しの下、グリビ対桜台ジュニアさんとの一戦は、交互に点を取り合う大接戦となりました。
後攻のグリビは、初回に先制を許しますが、その裏マサノリ、ユウノスケの連続タイムリー二塁打ですぐさま同点に。その後突き放されるも、三回に再びマサノリのタイムリー、四回にはリュウゴの二点タイムリー二塁打が飛び出し逆転に成功。5回再び同点に追いつかれますが、その裏二塁打で出塁したソウヤが好走塁で追加点を奪うと、最終回には相手のサードゴロ送球が逸れた隙をついてリュウゴが二塁から一気にホームを陥れる激走を見せ、サヨナラ勝ちを収めました!
投げては、先発のマサノリが制球に苦しみながらも二回を投げ切ると、ユウセイが落ち着いたマウンドさばきでロングリリーフ。最終回のピンチの場面は、代わったアツトが相手を三球三振に仕留める圧巻の投球で切り抜けました。
守備では、アツト、ジュンタを中心に安定した守りで内野を締めると、外野でも難しいフライを声かけしてリョウセイが好補するなど、全体的に安定感が出てきたと感じました。それから、3つの盗塁を刺したキャッチャーリュウゴの強肩も光りましたね。
サインの見逃しや打球判断の迷いで、さらなる得点のチャンスを逸した所はありましたが、ここはランナーコーチの声かけなどチーム皆でサポートしていきましょう。
得点されても気持ちを切らさず追いつき、勝ち切ることができて大きな自信になったと思います。チームは4連勝、この勢いを次につなげて行きましょう。
Go!グリーンビクトリーズ!

TawaC、KitadeC、審判お疲れさまでした。
(MagamiC)

地区リーグB 6/18(日) vs 榎デビルスさん★

2023.6.18 田奈小
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 6 1 0 0 0 1 8
榎デビルス 1 0 0 3 1 0 5

地区リーグ(B)初戦、相手は前回コールド負けを喫した榎デビルスさんです。

今日は総じて、良いところが多かった!

まずはメンタル。初回表に6点取れたことが一番大きかったかもしれませんが、一か月前の惜敗をすっかり忘れていたのか(?)、それともちゃんと気持ちの切り替えができていたのか、今日はベンチからのランナーコーチング、バッターへの応援の声が、画面越しにもよく聞こえてきました。
守備では、6イニング全てで先頭打者をアウトにできました。何と言っても、初回のレフト/リュウノスケのナイスキャッチで、完全に流れをこっちに持って来れました。取れるアウトをきっちり取れるようになったのも大きいですね。
打撃でも、強いスイングができるようになってきたと感じますし、現に、外野へのしっかりした打球が増えてきました。
今日の課題を挙げるなら、走塁です。今日のようにしっかりしたキャッチャーがいるチームが相手だと、ちゃんとリードを取って、相手投手のモーションを見て、なるべく早くスタートを切らないと、盗塁は成功しません。第2リードで飛び出しすぎて、帰塁が遅れると、キャッチャーからの牽制球でアウトになります。これからはこういうキャッチャーがいることを想定して練習しましょう!

新メンバーも増え、これからはチーム内での競争も出てきます。新メンバーのみんな、既メンバーはみんな家で素振りしてるぞ!

IshidaoCとOkumotoC、審判ありがとうございました!(MiyaharaC)

地区リーグA 5/14(土) VS横浜ジャイアンツさん★

2022 5/14(桂台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
横ジャン 0 5 2 1 1 9
グリビA 1 0 3 0 3 7

【戦評】

地区リーグ初戦は横浜ジャイアンツさんとの試合でした。

前日からの悪天候で生憎のグラウンドコンディションにもかかわらずグラウンド整備して頂き横浜ジャイアンツさんには感謝申し上げます。

肝心の試合の方ですが9-7で手痛い敗戦となってしまいました。点数だけ見ると乱打戦のように見えますが、計7失策とミス絡みの失点が大きな敗因でしょう。グラウンドコンディションによりボールが弾まない等はありますがそれは相手チームも同じ条件です。

6,5年生には夏、秋に向けてしっかりとレベルアップしてもらいたいので厳しく書かせていただきます。ストレートに書くと語弊がありますが「単純にメンタル的、技術的に劣っているように感じる試合でした」メンタルと技術は表裏一体だと思います。技術面で不安があるとそれが自信のなさとしてプレーに影響を与えます。逆に技術面で不安要素が無ければ自信を持ってプレーする事が出来るでしょう。

練習では出来るのに試合では何故かミスをしてしまう。ありますよね??

なぜでしょうか?答えは簡単です。「練習の練習をしているからです」

いつも練習時に「試合のつもりでやれよ」と声掛けしてます。Aチームの何人の選手が試合を想定して練習しているでしょうか。素振り、キャッチボール、ボール回し、ノック、走塁練習等試合のつもりで「真剣」にやって下さい。練習で繰り返しミスをして、修正しておけば試合でのミスは確実に減ります。自信も付くことでしょう。宮武監督が練習で「間違えても全然いいよ」と仰っているのはそういう事です。

相手チームは5年生が多いチームでした。グリビは6年生5年生が約半々のチームです。

5年生主体のチームでしたが野球に向き合う姿勢にグリビと大きな違いを感じました。

6年生、下級生のお手本になるように最上級生として行動しませんか。下級生はあなた達を見ていますよ。6年生がしている事を下級生は真似しますよ。このチームで試合が出来るのはあと約半年強です。まだ本気出してないよね?皆がグリビに入団した時から見ているから分かります。負けて悔しいという気持ちを練習にぶつけて下さい。6年生が本気になれば下級生も必死なりますよ。

5年生、仲が良いのは本当に良い事だと思いますが試合に出られるのは当たり前ではないですよ。Bチームから虎視眈々とAチーム入り、レギュラーの座を狙っている5年生、4年生が力を付けてきています。5年生が多いので来年はレギュラー争いが熾烈になるのは間違いないです。アップ時、練習の時の待ち時間をおしゃべりの時間に使わないで上手い子のプレーを見て技術を盗みませんか。休憩時間はどうぞ遠慮なく沢山おしゃべりしてください!!!そういえば相手チームは下位打線でも「ブンブン」バットを振っていましたよ。来年のライバル達も成長中です。「絶対に負けるなよ!」

今日の試合でソウスケの守備に成長が見られました。見た目は正面のレフトフライでしたが打つ前に左打者だと確認すると自分で守備位置を変えイージーな正面のレフトフライにしてしまいました。素晴らしいファインプレーでした!!

みんなが「覚醒」するきっかけを横浜ジャイアンツさんが与えてくれましたよ。

「やれば出来る」さぁここから本気でみんなで成長して行こう!

グリビ3150‼

(ShimizuC)