練習試合A 5/6(土) vs奈良北ジャガーズさん★

2023.5.6江田西G
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
奈良北ジャガーズ 0 4 1 1 0 6
グリビA 2 4 4 8 ×

18

【戦評】
風が激しく吹き荒れる中開催となりました奈良北ジャガーズさんとの練習試合。

投手陣は先発アツト、中継ぎカズマ、抑えユウセイへの継投。アツトは立上り全く危なげないピッチング。ユウセイは登板を重ねる毎に増す安心感。カズマは失点するも味方の打線に救われました。

投手陣を援護する打線はジュンタ、リュウゴ、マサノリ、ソウヤの猛打賞メンバーを中心に本塁打2本を含む毎回得点の14安打。ハヤト(脇)の2塁打が先制点に繋がりました。

守備ではジュンタの難しいボールへのチャレンジやハヤト(脇)のライナーキャッチからのベースイン、また内野陣がダブルプレーを狙いにいく姿勢が見れたのは良かったと思います。その際トスや送球が乱れたプレーが惜しかったので練習で確認しましょう。

また風の影響等もありますが外野へのボール。抜かれない事も大切ですが、いち早くカバーに入る事により長打を防ぐ事に繋がりますので常に準備して行きましょう。

Magami C/Tamano C審判ありがとうございました!

Kitade C

区大会 4/30(日) vs 葉桜さん★

2023.4.30 美しが丘西グランド
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 2 1 3 4 10
葉桜 1 5 0 3 9

【戦評】
Bチーム初の公式戦、区大会1回戦です。
先制するも逆転され、追いついて、更に突き放すも、1点差まで追い上げられながら何とか逃げ切れた、という気疲れする試合でした。
ここ最近の練習試合では、いい雰囲気でペースを作れていましたが、今日は新チーム初試合のときに戻ったような感じがしました。公式戦に棲む魔物が姿を現したのかもしれません。「緊張するな!」と言われても、緊張するときはどうしても緊張します。緊張をどう対処するか、これから経験を重ねて、それも楽しめるようになるといいですね。四番に座り、二塁打を含む2本のヒットを打ったセイヤは、自分をしっかりコントロールできていたかもしれません。仲間のいいところを観察して、マネできるところはマネしてみましょう!
今日は何とか勝てたことをヨシとしながら、自分が今日できたこと、できなかったことを確認しておきましょう。「優勝したいなぁ」と漠然と思うだけでは、どうにもなりません。優勝するためには自分が何をどうすべきか、強いチームはみんながそれを考えています。みんなで考えて強くなっていきましょう。
優勝するぞ、Bチーム!

KanekoC、先出し審判ありがとうございました。(MiyaharaC)

区大会 4/29(土) VS榎デビルスさん★

2023.4.29(土)黒須田G
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 2 1 1 4
榎デビルス 2 0 2 0 8 12

戦評

快晴の中行われた春季区大会3戦目。
5回表まで4-4の同点と白熱した試合となりました。

先発のアツトは5回途中まで要所を抑えるナイスピッチングでした。

最後は底力の差が出て敗戦となりましたが、この差はこれからの練習で無くしていけると思います。

走塁では出塁後、相手チームが簡単に盗塁を決める中、グリビは思い切りの良さが足りなかったように感じました。
守備では外野フライの捕球ゼロ。
取れるボールはチャレンジしてほしかったです。
内野の守備もダブルプレーを狙える場面が3度ありましたが、全てファーストでのアウト1つでした。
これはプレー前のお互いの声掛けでチャレンジ出来たのではないでしょうか?
「内野ゴロゲッツーね!」毎回確認しましょう。

試合後、あかね台グラウンドに帰る車内は自然と反省会になっていました。
春季区大会は残り1試合、その悔しさを次の試合で晴らすぞ!
頑張れグリーンビクトリーズ!!

Tamano C先出し審判ありがとうございました。

(Isojima C)

練習試合B 4/23(日) vs 小川パワーズさん★

2023.4.23 一試合目(あかね台)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 0 1 0 0 1 2
小川パワーズ 0 0 0 2 2 4
2023.4.23 二試合目(あかね台)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
小川パワーズ 5 0 1 6
グリビB 5 1 1 7

【戦評】
この日は小川パワーズさんをあかね台グラウンドに迎え、2試合行いました。今回も四年生&三年生中心のメンバーです。
1試合目はサヨナラ負け、2試合目はサヨナラ勝ちと、前回のロースコアゲームがまぐれでなかったことを証明するかのような接戦で、守備が大きく崩れることがなく、取るべきアウトをしっかり取れるようになったな、と感じました。
キャッチャーフライを2つ捕ったセイヤと、セカンドゴロを2つアウトにした三年生リョウタ、練習の成果が出ましたね。三年生のトオマととリョウタは初めてマウンドにも立ちました。ピッチャーの大変さが分かったかな。次の登板機会に向けて練習しよう!牽制で一塁走者をアウトにした宮ハヤトと、ホームスチールでサヨナラのホームを踏んだ金ハヤトはさすが五年生でした。

気になったのは、バッターのときにボールを怖がってしまうことです。街を歩いていて、こぶし大の物体が身体の近くを数十km/hの速さで通り過ぎたら、無意識に避けちゃうと思います。なので、バッターボックスに立ったときには「避けない!」と意識しないといけません。ボールを投げるときも同じです。肘を高く上げるのは疲れるので、意識しないと肘が下がって、強く投げられません。投げるときには「肘を高く上げて投げる!」と意識することです。素振りのとき、キャッチボールのとき、「意識すること」を意識して取り組んでみましょう。

来週はいよいよ区大会、がんばれBチーム!!

KanekoC, ShiratoriC, MatsumotoC 審判ありがとうございました。 (MiyaharaC)

区大会 4/23(日)VS元石川サンダーボルトさん★

2023.4.23(嶮山公園)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 0 0 0 0
元石川サンダーボルト 2 0 3 10

(戦評)
朝の肌寒い空気が一変し、春の強い日差しが感じられる中、区大会2戦目は元石川サンダーボルトとの対戦となりました。
先発アツトはボールを低めに集め、初回にフェンスオーバーのソロホームランを打たれたものの、強気のピッチングで連打を許さずサンボルの強力打線を散発4安打に抑えました。過去一番のナイスピッチングでした。
残念ながら0-10で敗戦となりましたが、圧倒的に打ち込まれたわけでもなくなぜ点差が開いたのでしょうか?
やはり要所にみられる、エラー、ミスがきっかけで、相手によけいな点を与えてしまっています。
カバーを怠らないこと、打球をグラブに入る瞬間までしっかり見てグラブを弾かれないようにすること、自分が絶対取る気持ちを持って積極的に打球を取りに行くこと、本番でもキャッチャーのミットめがけて腕を振った投球が出来るようになること等、それぞれ課題はあります。もっともっと練習が必要ですね。
続いて攻撃面ですが、相手ピッチャーの速球を芯でとらえた打球は1つもなく、打者12人、パーフェクトに抑え込まれました。
「打てそうにないな」と思ったら、何とか出塁するために色々工夫してみるのも良いかもしれません。
バットを短く持ってミートを心がける、バントの構えで相手投手を揺さぶってみる、ノーサインでもバントをしてみる…等。
次に対戦する際は力負けせずに打ち返せるように、毎日の素振りをコツコツと頑張りましょう。
最後に気持ちの面です。
今日のサンボル戦に試合前から絶対に勝つつもりでみんな挑めましたか?どうせ負けるだろうと思ってませんでしたか?「勝つぞ!」という気持ちがあまり伝わってきませんでした。
相手はプロ野球選手でも、大リーガーでもありません。どんなに体が大きくて、すごいスイングをしていても皆と同じ小学生です。
「勝つぞ」という強い気持ちを持って、声を出してもっとみんなで盛り上げて試合に挑みましょう。区大会は残り2試合です。気持ちだけは絶対に負けないで悔いなくやりきりましょう!
絶対勝つぞ!グリーンビクトリーズ!
Magami C、先出し審判ありがとうございました。

TAWA C

TD杯 4/22(土)VS小川パワーズさん★

2023.4.22(あかね台G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビA 0 1 0 1
小川パワーズ 2 3 11

【戦評】
前日の夏日から気温が一転。肌寒い中での実施となった小川パワーズさんとのTD杯での一戦。

先発投手はリュウゴ。先頭打者を歩かすとランナーを背負いながらのピッチング。リリーフしたカズマが展開を変えられず追加点を許し苦い敗戦となりました。

攻撃は苦しい中でユウノスケや主将マサノリの今季1号は意地が見えたナイスバッティングでした。
また守備面ではライトで先発したハルマのナイスキャッチが見られたのはとても良かったと思います。

対戦を振り返るとバント、テンポのよい試合展開、四球を出さない投球等はやっていきたい所。普段からの練習にて意識し今後の試合で実践して行きましょう。

Iwase C、Okumoto C 審判ありがとうございました!

Kitade C

第57回区大会 4/16(日)VS市ヶ尾シャークスさん★

2023.4.16(青葉スポーツ)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
市ヶ尾シャークス 2 0 1 2 1 6
グリビ 1 2 1 0 1 5

【戦評】
第57回青葉区大会が始まり初戦!対市ヶ尾シャークスさん。雨上がり少し泥濘のある中試合が行われました。
 惜しくも敗れましたが、打撃面では試合内容が良くなってきているように感じた試合でもあります。
 カズマの3安打猛打賞を筆頭に計11安打!バントの精度も上がり、ソウヤ・リョウセイのセーフティバントも光り先発全員安打でした。
 守備では、先発アツトが粘り強く投げ、2番手マサノリの後を継いだユウセイが持ち前の度胸の良さを発揮して、最小失点に抑えていました。ハヤト(脇)のセカンドゴロ捕球も練習の成果が出ていたと思います。
 「課題」攻撃の課題ポイントは走者時の①リード・②スタート・③打球判断ですね^ ^
①は投手がセットポジションに入る前のセーフティリード(安全度が高い)から、セットポジションに入った後のリードの動きを素早くすること。
 ①の後、②第2リードもしくは、盗塁の時、投手の動いた瞬間のスタート。
 ③は、打者が打った打球がゴロなのか、フライ、ライナーなのか、その打球がヒットになるのか、取られるのかの判断の速さです。
 ①②③の動きは、アツト・ジュンタが上手なので、真似たり、参考にしても良いと思います。
 守備では、①捕球(捕る)時の体勢と、②グラブで捕る捕り方ですね。①はボールに対して正面に入ったり、フライであれば、いち早く落下地点に入ること。②はグラブ捌きと言われるもので、高さや向きによってグラブを動かす動かし方です。①②はいつもやっているキャッチボールで意識して、身体の動きで覚えましょう。
 この先、これらが一つ二つレベルアップした時、チームは強いチームになるでしょう!

TawaC先出し審判ありがとうございました。

MachidaC

練習試合B 4/9(日) vs オールシャインズさん★

2023.4.9(山王塚公園G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビB 1 0 0 0 0 1 2
オールシャインズ 3 1 0 0 0 / 4

【戦評】
町田市へ遠征!
相手チームは新四年生以下での構成ということで、グリビも四年生&三年生を中心に据えて臨みます。三年生のエイスケが今季初登板初先発、四年生リョウタが初の四番に座りました。
試合展開は、まさかの(?)ロースコアゲーム。両チーム合わせてエラーは一つだけの、引き締まった試合でした。こういう試合だと、相手チームから学ぶことも多いですね。グリビの中継ミスを見逃さず、二塁を陥れた走塁や、都度状況を確認して、捕ったらどこに投げるかを指示するキャッチャーなど、見習いたいところがたくさんありました。「憧れてしまっては越えられない」と大谷選手が言っていましたが、相手チームに敬意を持つことは大事です。相手チームへの敬意を持って、更に興味を持って試合に臨めば、伸び盛りのみんなには得られるものがたくさんあります。
もちろん、グリビにもいいプレーがありました。三年生リョウタがキャッチャーから二塁への送球をしっかりカバー。ファーストに回ったエイスケが内野フライを捕るときの「オーライ」の声が自信に溢れていました。最終回も満塁のチャンスを作り、あと一本…、というところまで粘りました。
成長著しいBチーム!ガンバレBチーム!!

ShiratoriC, YamamotoC 審判ありがとうございました。 (MiyaharaC)

練習試合B 4/8(土) vs ヨコハマナインさん★

2023.4.8(恩田小G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
ヨコハマナイン 2 0 1 1 2 6
グリビB 1 5 1 4 5 16

【戦評】
新生Bチーム初勝利!!
今日は走り勝った試合でした。
次の塁に進む気持ちがみんな強かったですね。勝つために必要なことなので続けていきましょう。

まだまだ始まったばかりなので焦る必要はありません。少しずつ慣れていけば必ず上達します。
ちょっとずつ野球を覚えていきましょう。

Miyata c

TD杯 4/9(日) VS長津田クラブさん★

2023.4.9(赤田西G)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリビ 0 0 1 0 2 2 / 5
長津田クラブ 1 1 4 2 0 / / 8

戦評

試合前に監督から勝敗は気にせず勇気を出してチャレンジしていく事を目標に掲げられて臨んだ一戦でした。

バッティングではソウヤの3安打猛打賞含め9安打とスイングの思い切りの良さを感じました。

走塁でもマサノリとアツトのダブルスチールなど、積極性がありました。

ピッチングでは初登板のユウセイが1回2奪三振とリズムよく3人で抑えてくれました。
ストライクをどんどん投げ込み打たれる事を恐れずチャレンジしてました。

試合後、得点板の無い球場で負けたと知った選手がビックリしていたシーンもありました。
集中出来ていた証拠です。

15四球と課題も残りましたが、これからの可能性をたくさん感じさせてくれる試合でした。

ストライクはヒットを打つチャンスです。
フライはアウトに出来るチャンスです。
遠慮せず、自分を信じてチャレンジしていってください。
ミスはみんながカバーしてくれます!
普段の練習から試合のつもりで取り組めば、課題をクリアしていけると思います。

今週末からは青葉区春季大会が始まります。
悔いのない全力プレーを期待しています。

ueda C magami C 審判ありがとうございました。

(isojima C)