新人戦

<第2戦>

2016/03/20  あざみ野G
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
グリーンビクトリーズ 0 0 0 0 1     1
元石川サンダーボルト 3 3 2 1 ×     9

【バッテリー】 タク(0回0/3)・サト(4回) - シン
【打点】 タクミ①
【得点】 サト①

【戦評】
初戦勝利の勢いをそのままに第2戦へと臨みましたが・・・完全に力負けでした。
4回表、2死からタク内野安打、リュータ-カイが連続四球を選び2死満塁、この日初めてのチャンスをつくったが、後続が続かずに無得点。
5回表、2死からサト四球-ニ盗でチャンスをつくると、この大会絶不調のタクミが意地のライト前タイムリーを打ち、サトが生還。
選手全員が諦めずに最後まで戦ったことで、一矢を報いることができました。

【課題】
この試合に限ったことではないが、打席において監督から「積極的にいけ!」と言われても、なかなかバットを振らない(ストライクボールを簡単に見逃す)ことが多く見受けられます。監督から特別な指示がない限り、「打てる球がきた!」と思ったら積極的にバットを振ってほしいです。

【良かったところ】
試合終了後、地元に戻り練習をしましたが、惨敗にも落ち込むことなく、「次また頑張るぞ!」といった感じで前向きに元気よく練習をしてました。とても良い雰囲気でした。これからもその気持ちで頑張っていきましょう!
 

<第1戦> 2016年度Aチーム公式戦初勝利!

2016/03/13  あざみ野G
チーム 1 2 3 4 5 6 7 合計
桜台ジュニア 1 0 0 1 0 0   2
グリーンビクトリーズ 0 1 3 0 2 ×   6

【バッテリー】 タク(4回2/3)・サト(1回1/3) - シン
【本塁打】 トシ 1号
【打点】 タク①、トシ③、ヨウスケ①
【得点】 サト①、シン①、タク①、リュータ①、カイ①、トシ①

【戦評】
まだまだ寒い気候でしたが、選手達は元気よく新人戦(トーナメント戦)の初戦に臨みました。
2回裏、2死満塁から、ショウマのときにワイルドピッチがあり、タクが生還。その後、ショウマも四球を選び再び2死満塁としたが、後続が続かずにこの回1点で終了。
3回裏、サト・シンの連続ヒットなどで無死2・3塁とし、タクの内野ゴロの間にサトが生還。さらにリュータ四球・カイ内野安打から1死満塁とし、トシのレフト前タイムリーでシンが生還。さらにヨウスケの押出し四球でリュータが生還し、この回3点を追加。
5回裏、先頭のカイが内野安打で出塁すると、前打席のタイムリーで調子に乗ったトシが(まさかの…)レフトへの2ランホームランで2点を追加。
この2点がダメ押しとなり、勝利を収めることができました。
先発のタクは、初回初球先頭打者ホームランを浴びましたが、まったく動じることなく(ちょっとビビってた?)要所を締めました。
2番手サトも安定した投球で相手を翻弄しました。

【課題】
①4回表は、失策が重なり失点をしました。ひとつひとつのプレーをもっと大事にやりましょう。
②何度かバントを試みましたが、すべて失敗しました。手だけでバントをやりにいったり、先に体が突っ込んでたりと…また基本に戻って、バント練習をやりましょう。

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